原因は致死性不整脈だそうです。
病名を聞いてもピンとは来ないのですが、要は、脈拍が速すぎて心臓が痙攣してしまったと。んで心臓から血液が送り出せなくなって、そのまま死んでしまったということでしょうか。下のサイトにはそう書いてあるんだけど。
http://www.medtronic.co.jp/your-health/sudden-cardiac-arrest/index.htm
マラソン大会に出る人は、たいていの場合、レースに参加して何か起こった場合の責任は、全て参加者自身にある、という旨の覚書を事務局に提出します。私もいびがわマラソン事務局に提出しました。
市民ランナーは、
「マラソンに出る」
というだけで、一線を超えてしまう危険が十分にあります。
だから、一線を超えない段階での適切な判断を行わないと、救われる命も救われないと思います。
参加者ひとりひとりのレース中の身体状況を隈なく把握して適切な措置を取る、という作業はコスト高を招くでしょうし、キリが無いと思います。だから、自分を含め、市民ランナーは
・完走する(ために引き続き頑張る)
・リタイアする
の判断を適切に行うべきだと思います。判断基準はより明確な方がよいです。例えば、
1時間あたりの走行距離が8kmをわってしまった場合、リタイアする
など。
私は実際、上の理由でリタイアを決めました。今までの経験から、このスピードで走り続けても完走は無理だな、と悟る瞬間があるので、その悟りに心を任せています。
とにかく、マラソンに出るからには、完走する(またはリタイアする)覚悟と確実性をある程度高めてから臨まないといけないと思います。
今年は


