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2011年03月09日

そして改善は続く

一昨日から、翻訳部に正社員を一名入れました。

といっても、1月に1人減っているので、結局人数に変更は無いのですが、以前に比べると、翻訳部の体制はだいぶよくなった気がします。

社内のことなのであまり細かくは書けませんが、正社員の他に、翻訳チェッカーとしてパート社員を数名入れました。毎日必ず、チェッカーが1名以上は社内で翻訳チェックをしています。

人を雇うのは大変なことです。人件費がかかります。費用対効果を考えなければいけません。だから、仕事が大変でも、無限に人を増やすわけにもいきません。

ところが、クライアントは執拗に品質を求めます。だから、いかに効率的に質の高い納品を納めるか、そして、どうやって質の高いスタッフを揃えるかを考えないといけないのです。

その一環として、最近、画像や練習問題つきの業務マニュアルを作成しました。この1ヶ月、私が行う業務の中で、文書や図で説明したことが無いものをとにかく文書化し、目次付けは二の次にして、プリントアウトしておきました。そして、ある程度文書がたまってきたところで目次付けし、プリントアウトして一冊の本にしたのです。

実際のOJTのときは、身振り手振りで説明し、メモを取らせた後、復習用にそのマニュアルを読ませています。無いよりはあったほうがよいみたいで、見積もりの方法や、翻訳者の納品物をチェックするときのコツなど、全員が同じルールを覚えるには、便利みたいです。

大学時代に働いていたコーヒーショップでは、マスターから

「マニュアルなんてものは、うちには無い。すべて、俺から盗むつもりで体で覚えろ」

と指導を受けたことがあり、聞こえがよいこともあって、他の仕事でも同じようなものだろうと思っていたのですが、実際は職種によりけりかな、と思ってます。

とりわけ、私たちのしている仕事は、職人芸ではありますが、個人翻訳者ではないため、特定の数名が翻訳上手なだけでは商売になりません。同じようなことができる人を、1人でも多く集める、または生み出す必要があります。今、その第一歩を踏み出せたことが嬉しいです。
posted by Dan at 01:55 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事>その他 | 更新情報をチェックする

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