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2011年05月20日

少女時代コンサートへ行こう

7月に日本ガイシホールで行われる少女時代のコンサートチケットを購入しました。

「少女時代のどのメンバーがいいんですか?」

と聞かれることがありますが、正直どのメンバーも同等に素晴らしい!

あの子達のダンスを観ていると、キャッツアイの襲撃に遭った気分になります。

あまりに見事なフォーメーションを組んでくるので、こちらはもう、動けません。

こうして私の大和魂は、韓国へと盗り去られるんだねぇ・・・

とりあえず、7月上旬に少女時代のコンサートへ行くため、有休をもらうことを部下に言い、

「そのときまでには、私が有休を取っても業務が回るように、教育を徹底するから!」

と言いました。部下曰く、

「なんですかその理由!?」

・・・そうですね、その反応は、正しい。

2011年05月18日

児玉さんを偲ぶ

俳優の児玉清さんが16日に亡くなりました。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20110518-OHT1T00024.htm

児玉さんと言えば、クイズ番組「アタック25」の名司会ぶりを外すわけにはいきませんが、俳優としての存在感ある演技もまた、魅力的でした。

大河ドラマ『武田信玄』で飯富虎昌(おぶとらまさ。武田家の家臣)を演じました。最後に謀反事件の責任を取り切腹に至るまで、忠義という言葉を終始体現し続けたすばらしい演技だったと思います。

また、2003年にフジテレビ系で放映されたドラマ『美女か野獣』の桜木キャスター役を忘れることができません。第6話は桜木キャスターを巡るエピソードで、ニュース番組のメインキャスターを務めていた桜木キャスターが、時代の要請とかいう理由でメインキャスターを降板させられ、若手の人気キャスターがそれに代わっていたのですが、ある日の生放送中に起こった銀行人質立てこもり事件にスタジオは混乱。緊急の事件のため、原稿も情報もほとんどなく、あるのはヘリコプターから送られてきた中継映像のみ。

そんな状況に桜木キャスターこと児玉清が再び呼び戻され、誰も真似のできない荒業を成し遂げます。わずかな情報と、自分の持つあらゆる経験や知識を瞬時に統合し、「あれは捜査1課の課長ですね」とか「降りてきたのは捜査一課の課長です。これから陣頭指揮をとると思われます。」と言う風に的確な絵解きをしていくのが、ものすごくかっこよくて、久しぶりにドラマを見てつばを飲んだ記憶があります。

少年時代からの憧れの人でした。今まで本当にありがとうございました。
posted by Dan at 07:31 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

Follow Myself

内田裕也が今週逮捕されたニュースを読みながら、

「この人は、どこまでも自分の思うがままに突っ走るなぁ・・・」

ということで、良い意味でも、悪い意味でも考えてしまいました。

さて、今週から私は生活シフトを変更しました。朝3時起き、午後10時半就寝です。そろそろ1週間が経ちます。

昼間に勤めている会社で自分が責任を持つ範囲がぐっと増えたことや、家庭教師で担当している生徒のためにもう少し時間を割きたい、ということや、語学の勉強など考えますと、どうしても1日24時間では足りず、かといって自分が進めたいことの一部を抑えることもできず、

じゃあとりあえず、早起きしよう

ということにしました。

3時は早すぎる気がしますが、起きてからいろいろ作業をする方が、夜更かしするよりもはかどるので、とりあえず続けてみようと思います。

強要未遂や住居侵入まではしませんが、思うがままにがんばろう、と志す週末でした。
posted by Dan at 22:21 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | ライフスタイル>その他 | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

結局ゴルゴはすばらしい

ローソンのお手洗いを借りまして、借りただけで何も買わないのもいかん、と思い、吟味して購入したのが『ゴルゴ13』の最新刊(160巻)。どうしても何か買わないといけない!と思ったときに、ふと浮かび上がったのがこの本だった。

毎回ゴルゴ13は、書かれている内容はありきたりで、特に新しいことは無いのですが、逆にそれが、ゴルゴ13への敬意を高めます。ゴルゴ13ことデューク東郷が毎回していることは人殺しです。依頼通りに坦々とこなします。

もしも依頼者が自分をはめるようなことがあったら、その依頼者を殺します。

自分の過去を探ろうとする者がいたら、必ずその者を殺します。

半世紀に渡り、これだけを坦々と繰り返しているのです。そして常に強い。強くあるためのトレーニングも欠かさない。でもスーパーマンではないので、知らない分野や土地・建物に関係した仕事に入る前には徹底的に調べます。つまり、自分に足りないところもよくわかっていて、それを補うための調査や修行も抜かりなく行っていることになります。

『ゴルゴ13』は所詮マンガに過ぎませんが、マンガを使って作家陣(脚本家・漫画家)が自分たちにメッセージを伝えていると考えれば、ただのアクションスペクタクルで片付けることはできないのです。

最近、仕事が忙しくて、1冊1冊のボリュームがかなりある『ゴルゴ13』は読めていませんでしたが、ローソンでの件をきっかけに、また読み漁っています。これを読むと、

「ああ、自分は弱い。もっともっと修行しなければ。鍛錬しなければ。」

と思います。これは5年前には普通に実践できていたはずのことなのですが、今は生活がすさみっぱなしなので、かなりの警鐘をこのマンガから感じます。

同じことでも、続けるのが困難なことを、坦々と続けていられることの価値!今までは、前進、進歩がすべてと思ってましたが、そうした成功体験も、すべては継続が前提なのだと最近は感じます。

まぁ、この話のベースにしているのがゴルゴ13なので、成功体験が殺しって何だよ!という話にどうしてもなってしまうんですけどね!

最近、通うジムを変更しました。ボクシングジム併設のフィットネスジムに通っています。月に数回、ボクシングジムの特訓メニューも受けられるそうですが、今のところ、フィットネスジムのトレーニングで精一杯です。マラソンがまた走れるようにしたい、という希望を実現するためのトレーニングにしています。何とか秋に1回フルマラソンに出て、来年は年に3〜4回出られるようにしたいです。
posted by Dan at 23:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

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