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2011年07月28日

映っているのはよいけれど

24日(日)は、アナログ放送終了の日ということで、画面が砂嵐になる瞬間を心待ちにしていたのですが、どういうわけか、アナログ放送が終了しても、部屋のテレビが正常に映るため、

「はて?」

と首をかしげました。

そして翌日の朝、会社の顧問が朝礼で、

「スカパーに入っていると、アナログ放送は平成25年まで映るそうです。」

と言っているのを聞き、

「スカパー入ってないのに、なんでうちは映るんだろう?」

と思い、ネットで記事を探してたのですが、その中で、

「契約している自覚がなくても、マンションやアパートが(ケーブルテレビの)サービスに加入していれば、基本的には15年3月までアナログ視聴が可能だ。テレビの大量買い替えを避けるため、ホテルなどが利用している例もある。」

(ZAKZAK 7月25日の記事より)

という説明がありました。しかし、同じ記事の中に、

「総務省が昨年2月、全国のケーブルテレビ事業者に、デジタルをアナログに変換して放送を提供するよう要請していたのだ。これが適用されていると、画面右上に「デジアナ変換」の文字が出る。」

とあり、実際に自分の家のテレビの画面右上を見たのですが、そんな文字は出ていないのです。

だから別の理由があるのかなぁ、と少し勘繰っています。

アナログ放送が停波されていないパラレルワールド(並行世界)と現実世界のちょうどはざまに自分が置かれているのかもしれません。

または、夏バテで頭がおかしくなり、映っていないはずのテレビが通常放送されている幻覚に陥っているのかもしれません。

いずれにせよ、今朝も普通にめざましテレビを見られるのは嬉しい!
posted by Dan at 07:29 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル>その他 | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

少女時代アリーナツアー2011 完敗の弁

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少女時代アリーナツアー2011(名古屋・日本ガイシホール)

日時:7月6日(水)18時30分〜21時30分(くらい)
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私は、もしもこの世に天使という存在がいるのだとしたら、会うことができるのは私が天に召されてからであり、私のような罪人がすんなり天に召されるわけも無いので、可能性は確実に低い、そう思っていました。

しかし、まさかそれが、平日の夜にすんなりかなってしまうとは!(しかも天使は9人もいたんだねぇ・・・)

今回の少女時代コンサートは、6時半開演ということで、さすがに仕事を半日休みました。10日ほど前に提出した有給申請書の理由欄にはもちろん、

「少女時代アリーナツアー2011 鑑賞のため(17時30分開場、18時30分開演のため、半休を取らざるを得ない)」

と書き、この有休は是が非でも認めてもらわなければならない、というメッセージを社長に伝えました。社長は

「はい、わかりました」

とすんなりOKをくれました。ありがとう社長!

そして、私が少女時代を観にいくと知った同僚の皆さんも、

「今日は電話があっても、終日戻らないと説明して、対応しておくから、コンサート終わってから会社に来ちゃだめよ!」

など、非常に温かいフォローをいただきました。ううう・・・なんてハートウォーミングなんだ・・・

とは言え、半休に入ってから1件だけ、部下の営業にサポートでついて行く必要があり、15時の時点で一宮にいました。ある食品会社の人事担当の方だったのですが、意外と話が盛り上がってしまい、話が終わったのは16時30分を回ったころでした。

「なんということだ・・・まず開場の時点で、会場にいられないじゃないか」

その営業先からコンサート会場までが1時間くらいかかるので、ちょっとショックでした。

開場=入場開始ということだから、別に間に合わなくてもいいんじゃないの?

と思われることでしょう。しかし!オフィシャルグッズでも人気の商品は、開場まもなく売り切れというケースもありますから!通常は開場前に会場に入っておきたいものです。

とはいえ、もうそれは無理なので、一緒に行く予定の友達には先に会場入りしてもらい、私は電車で遅参。

<会場入り〜開演直前>

会場に着いたのが17時45分頃。開演が18時30分なので、まだ余裕はある!というわけで、グッズ売り場へ。

オフィシャルグッズコーナーには、バスタオルやボールペン、ハンドバックなど、10種類以上の品物があったのですが、買っておきたい!と思うものは特にありませんでした。韓流グッズショップの品物に馴染んでしまったせいか、オフィシャルグッズよりも、もっとファンの声を聞いて、あるいはファン自身が作っているようなグッズ(クリアファイル、下敷き、タペストリーなど)の方がほしい、というのが本心でした。

そうこうしているうちに、開演時間が迫ってきたので、いつも家庭教師でお世話になっている生徒に何か買っていこうとメールで連絡をしたところ、

「どんなグッズがありますか?」

「クリアファイルはありますか?」

「クリアファイルはどんな写真のですか?全員集合はありますか?」

など、意外と質問が多く飛んできて、これでは結論が出るころに少女時代がステージに出てきてしまう!と危惧した私は、生徒に直接電話して、

「ごめん、よさそうなクリアファイルを選んで買っていくから!!」

と強引に話を閉じ、2、3枚のクリアファイルを購入して会場へと走りました。

<開演以降>

会場は若い人が多いな〜と思いました。高校生らしきガールズが多数!やはり、ファッションリーダーとしての役目も担っている少女時代を象徴するファン層だなぁ、と思いました。

それに対して私は営業帰りのスーツ姿、ということで、これまでで一番TPOを無視してしまったなぁ、と思います。

ちなみに、席はアリーナ席ではなく、スタンド席(舞台から見て左側の2階)。ステージに登場する人の姿を見て、誰であるかをかろうじて認識できるくらいでした。

そして18時半!

アリーナ中央に置かれた王冠形の巨大な箱。それが蓮の花のように開き、中から現れたのは、

そう、天使たちです!

ヒット曲『Genie』からスタートし、一気に3、4曲を歌い上げました。

『Genie』冒頭の「お呼びですか〜」をメインボーカルのテヨンが繰り返すたびに、会場が

「キャ〜」

と熱狂。私も何か叫びたかったのですが、気の利いた言葉が浮かばす、以降、何か叫ぶとしたら

「テヨーン」



「ありがとー」

のどちらかでした。

はじめの数曲を経て、各人の自己紹介。昨年、DVDで入手可能だった有明コロシアムでの日本初公演記念ライブのときに比べて、使う日本語の量がちょっとだけ増えたなぁ、と思います。ただ、メンバー同士の日本語での掛け合いはあまりなく、この点は仕方ない気はするのですが、今後、日本語が上達して、ちょっと掛け合いがあっても面白いのかなぁ、と思いました。

もとい、思ってました。今は思ってません!

それは、その後のコンサートの内容が、あまりに充実していたためです。
この子達は、コンサートでは、踊って歌って、魅力的に輝いていて、それで十分だと思ったのです。トークは、母国語のメディアで自由奔放にやってください!こちらでハングルを覚えて、KBSのバラエティ番組とかをケーブルテレビで観ますから!

私はこのコンサートが2時間弱で終わるものだと勝手に思っていました。

しかし、実際には3時間もありました。

その間に披露された曲の数は、20曲以上あったのではないでしょうか。

もちろん、6月1日に発売されたファーストアルバムの曲がほとんどでしたが、それぞれのメンバーのソロ曲(ソロパフォーマンス)もところどころに散りばめられ、どれにも見入ってしまいました。ちなみに、ジェシカがピアノを弾けるということを初めて知りました。あんなにキュートで、テヨンと並びメインボーカルを担当し、ピアノまで弾けるなんて、なんたることでしょう。

そして、これまでに参加したどんなコンサートでも体験したことの無い出来事が!

立ち見しているうちに、足が痛くなってきたのです。コンサート向けに調整してきたはずの体も、2時間を超えたあたりから休憩を求め始め、ちょうどよく入る暗転中に座り、

「これ以上はさすがに、もうソニョシデ(「少女時代」のハングル名)の皆さんも、歌えないでしょう」

と苦笑いしながら、再び歌が始まると、またそれが2〜3曲連続で、さらにまだ続く気配がある・・・これは、これまでに体験したいろいろなコンサートと、全然違う体験でした。

お腹が、いっぱいなのです!

これ以上、私たちの脳裏にさらなる魅力を叩き込むのか・・・駄目押しのシュートを2本も3本も入れてくる、なんて豪華なチームなんだろう!

そう、これは、少女時代に負けたというより、少女時代をプロデュースしている側に屈した感じです。あんなに面白くて、満足しすぎて疲れたコンサートは無いです。

挙句の果てには、ステージの上を、電動の船が走り始めました。エレクトリカルパレードかと。こうなったら、こっちも最後まで付き合わねば!そんな思いから口に出たのは、やはり

「テヨーン」「ありがとー」

だけでした。このコンサートを通じて、私が一番声援を送りたいのは、テヨンなんだということがわかりました。あのボーカルの迫力!会場で耳にして再度感心しました。なんというか、高音を出しているときも、まだまだ余裕なんです。それぞれの音を、ちゃんと、その音のある階段まで上って、確実に出している感じです。これを怠り、シャウトだけで高音を出そうとすると、ちょっと精一杯で無理やりな感じが出てきますが、それが無いからすごい!アンド、キュートであることは外せません。

ユナに関しては、出演作『君は僕の運命』をDVDで視聴中ということもあるのですが、こんな世界の三大美女に数えてもいいようなスーパーガールが名古屋の笠寺で今、自分と500メートルも離れていないところで踊っているなんて、ほんとに信じられない!そんなことを、コンサートの始めから終わりまで思ってました。

ティファニーはホントひっきりなしにスタンドの皆さんに手を振っていて、笑顔を終始絶やすことなく、それが3時間ずっと維持されていたことに驚きました。この子達の持久力は、半端ないです。

そう、持久力!この子達は、相当の練習を積んでいるために、3時間走り続けたところで、平気とは言わないまでも、まだ走れるだけの余力を残しているのです。

そんな集団に攻撃されたら、あなたは太刀打ちできますか?私は完全に白旗を挙げます。こんなにすがすがしい気持ちで白旗を挙げられるとは思いませんでした。

アンコールに入ってからも2〜3曲歌ってくれました。もう本当に、勘弁して下さい。私はラストに『gee』が来ると思ってましたが、そうではなかった・・・しかし、その予想していなかったアンコール曲もまた、「今回のコンサートのために日本語の歌詞を作りました」みたいな、ホントに憎い演出で、払ったチケット代からは期待していなかったくらいの満足を得て、帰路に着いたのでした。

今年後半も、少女時代からは目を離せないです。これはもう、仕方ない。
posted by Dan at 11:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>アイドル | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

コンサートは、明日だ!

日々、自分の前に、どんなニンジンをぶら下げて走るか!

私にとっての永遠のテーマであります。

人生80年。残り50年弱、約1万8千日。

正直、長い!!

この長丁場を退屈せず、モティベーションを維持しながら生きるには、

文化に親しむことが大切です!

茶、生け花、茶道・・・そういった習い事もよいでしょう。それに加えて、私は今一度、

アイドル道を提唱させていただきます。

やはり、追いかけるものは追いかけなければ!たとえ自分が30を超えようとも!

えー、というわけで、正当化を済ませたところで、コンサートの話です。

そう、明日は待ちに待った少女時代のアリーナコンサートです。それに先立ち、先月の頭に少女時代の日本国内ファーストアルバムを購入してはいたものの、実際にはCDをかける余裕が無く、予習はほとんどできませんでした。まーいっか。明日初めて聴く曲があってもしかたない!

そして毎度お話ししている通り、応援したいメンバーは特定していません。ただ、ティファニーの、見るとこちらも笑顔になってしまうくらい100パーセントなスマイルを、生でも見たいです。それからテヨンの・・・(略)(ごめんなさい、やっぱ特定してる!)
posted by Dan at 07:45 | 愛知 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

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