
生まれて初めて、占い師の占いを受けました。ホロスコープ。
特に聞きたいことは無かったのですが、とりあえず、
「時々、今行っている全ての事が無意味に思える時があり、仕事ばかりに熱を入れている今の状態が、人間としてとても無機質に感じるのだが、果たして今のまま前進してよいのだろうか」
という、大まかな括りで相談したところ、仕事と結婚の2点で、今後の可能性を占ってくれました。
ホロスコープの方法をよく知らないのですが、生まれた場所の地理的な位置や、私が生まれた生年月日と時刻が重要らしく、実家に電話して私が生まれた時刻を聞きました。親には、しょうもないことで母子手帳を掘り起こさせてしまいました。
んで、結果をとても大雑把に書くと、
仕事・・・現状に満足することが無く、したいことが多いが、現状に阻まれてできないフラストレーションがもうしばらく続く。働いて稼いだところで寄付してしまうタイプなので、いっそ僧侶や神父(司祭)になるのもおすすめ。
結婚・・・同郷の人と思わぬ結びつきがある。今まで面識の無かった人の可能性が高い。
とのことでした。仕事に関しては、日ごろ感じていることをいろいろと当てられて、「おー、すごいなぁー」と感心しながら聞き入りました。ただ、出来れば俗世に身を残しながら、自己実現をしてゆきたいのが本音です。
結婚については、よくわからんです。まぁ、少なくともこちら(名古屋)では出会いの機会があまり無いのは確かです。
最後に、頼んでないのですが手相も見てくれました。私は31歳から運が開けるそうです・・・んっ、あと2年も待たないといかんのか・・・
とりあえず、初めての占いは面白かったです。神父になるのも手、と言われたので、夕方に教会のミサへ行ってみました。ライトアップされた大聖堂が綺麗でした。けがれた魂の私ですが、今日だけは清められた気がします。ただ神父までは、程遠い。
今年は


俺には、同じ生年月日、同じ産婦人科の医院で生まれた、友人Kがいるけど、まったく違う人生だし!!
教会と言う事で、たぶんキリスト教として、旧約聖書(共同訳)があれば、申命記 18.10-14 を読んでみてちょ。ちょっと抜粋すると…
10
あなたの間に、自分の息子、娘に火の中を通らせるもの、占い師、卜者、易者、呪術師、
11
呪文を唱える者、口寄せ、霊媒、死者に伺いを立てる者などがいてはならない。
形而上学的疑問に対しては、いかなる正解も森羅万象の意味もない。
仏教的解釈ならば、
諸行無常、諸方無我、一切皆苦、そして涅槃寂静に至らん。
欲せよ、さらば与えられん。(-人-)
心配無用っす。僧侶にも、神父にも、なりませんから!
でも占い面白かった。ホロスコープ、パソコン上で必要情報打ち込みながら占ってくれたので、その時点で胡散臭さ全開ではあったんです。でもその胡散臭さを含めて大いに楽しめました。