■趣味■

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■語学(学習中)■

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■語学(お休み中)■

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2011年10月26日

日帰り東京報告(2) 秋葉原。禁断の実、それはビンタ

10月25日は、昼以降東京にいました。昼間は今後の言語学習のためにとても有意義な訪問をしてきたのですが、夕方からは、やはり、あの場所へ赴いてしまいました。そうです、東京と言えば、

秋葉原(Akihabara)!

いつもこのエリアに潜入して、客観的に今の秋葉原がどうなっているのかを観察しようと思うのですが、いざ乗り込むと、そんな客観視は到底無理です。何かしら魅力的なスポットに取り込まれ、「あー、今回も秋葉原に来てよかった」という満足感だけで終わるのが常でした。

なので、今回は、秋葉原にとりあえず行こうと。楽しいところへ行こうと。そういうわけで、今回は旧友と共に、

癒し系小部屋スペース「あきば女子寮」へ行ってきました。

「あきば女子寮」について
http://www.planetplan.net/

街頭でビラを配っていたコがパジャマ姿だったので、ウェイトレスさんがパジャマ姿の喫茶店かと思いきや、そうではなく、

テレビや卓上ゲーム、テーブルなどが置かれている小部屋に通され、そこでガールズの皆さんと会話したり、プレステで遊んだりする、という和み(なごみ)の空間でした。

そんなソフトな場所で、満足できるのかい、私は?

その質問には、全力でこう答えましょう、

Yes, definitely!(できますとも!)

まぁ、私の満足度の敷居は低いですからね。たいていのキュートな空間に癒されてしまうわけですが、

この店が非常によかったのは、特に以下の点が大きいです。

1.常にガールズに気を使わなくてもよい!

今回は、PSで「子育てクイズ マイエンジェル」をプレイしたのですが、正直クイズに夢中になってしまう瞬間がありました。そのときもガールズが一緒にゲームを楽しんでくれたので、気楽でした。

2.オプションサービスが充実!

追加500円〜1,000円くらいで、

・チェキ撮影
・ひざまくら10分間
・恋愛漫画デュエット(本をパート分けして読みあう)
・耳かき

など、いろいろなサービスが受けられます。そして、私が一番気になったのは、

「寮生ビンタ」(寮生=女子寮の生徒。ここは店員さんをこう呼ぶ)

サービスです。ガールズが往復ビンタをしてくれるサービスです。始めはチェキ撮影だけでよいと思いましたが、やはりこのビンタを受けたい思いが消えず、友人の後押しもあって、

「ビンタをお願いします!」

と頼むのでした。すると、寮生のコが、

「はーい、ビンタしましょう!ビンタの前に、何て言えばいいですか?」

とSっ気満載のテキパキ進行!私はとっさに、こうお願いしました。以下、寮生との会話をダイジェストにて。

「『早く人間になりなさい!』にしてください」

「はーい、でも、今は人間じゃないんですか?」

「そうです、いろいろな理由で・・・」

ここだけ切り取ると、切ないダイアローグですよね・・・

そして、両膝を突いた私は、立ち上がるパジャマ姿の寮生を見上げ、寮生は私に、

「早く人間になれ!」と叫んで、私の両頬に1回ずつ、

「バシ」「バシ」

音の響かないタイプの平手打ちを加えるのでした。これは、これは、痛かった。しかし、なぜか、嬉しかった。

ここでの面白い体験は、他にも2点ほどあるのですが、取り急ぎ、一番印象的だったことの報告をさせてもらいました。

ちょっとね・・・今後は、月に1〜2回くらいは、秋葉原へ行くかもしれないです。今日はいつも以上に刺激の強い、禁断の実を食べてしまった気がします。
posted by Dan at 08:20 | 愛知 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

日帰り東京報告(1) 今後の言語学習のために

昨日はいろいろと、実りの多い火曜日でした・・・


昼間は、言語学習の通学講座について情報を得るため、「アテネフランセ」(神田駿河台)へ。来年4月から、週末だけ東京へ出て、ラテン語・古典ギリシャ語の講座を受けることを検討しています。どちらも、大学時代に勉強はしたものの、それ以来何もしていないため、発展も無ければ、忘れていることも数多いため、やはり、

「もっと真剣に、同じ言語に興味のある人々と一緒に両言語を学びなおしたい!」

という気持ちが抑えられないため、今回、アテネフランセの扉を叩いたのでした。

アテネフランセについて
http://www.athenee.jp/

週1回、週末の講座があるようなので、来年の春学期から受けようかと思っています。両言語一緒にできれば一番よいですが、正直、予習の時間が足りないし、二つ並行して行う意味も無いため、とりあえず、ラテン語から始めようかと思います。

アテネフランセの後は、東京ドイツ文化センター(港区赤坂)へ。さすがにドイツ語の授業を受ける予定は無いですが、来年9月から始まる予定のドイツ語C2大ディプロム試験(GDS)について話を聞いてきました。

ドイツ語C2大ディプロム試験(GDS)について
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/jaindex.htm?wt_sc=tokyo

公式サイトによると、この試験に合格するための要求事項として、

1.ドイツ語で読み、聞いたことをすべて難なく理解できる。
2.さまざまなタイプまたは分野のドイツ語を読んだり聞いたりして、その内容を根拠ならびに説明を関連付けながら要約できる。
3.とっさに、よどみなく正確に考えを表現でき、内容が複雑でも微妙なニュアンスを的確に述べることができる。

とあるため、現在の能力では足りないかもしれませんが、こうした試験を通じて、自分の現在の能力を少しでも飛躍させたいので、せっかく新しい試験が始まるのであれば、積極的に受けてゆきたいと思います。

んで、ついでに、そこで販売されていたグッズを買ってきました!

DSC_0138.JPG

カバンです。ポリエステル製のカバン。グッズというか、そのまま普段使えそうな、ちゃんとした商品でした。今日からでもすぐに使いたい!

というわけで、昼間はラテン語、古典ギリシャ語、ドイツ語の関係で、私はとても満足でした。そして、東京で一緒に付き合ってくれた友人には、最後まで付き合ってくれたことをとても感謝しています。英語以外の言語には興味が無い!と言っている人にお願いして、上記の場所に連れて行ってもらったわけです。私が逆の立場だったら、その時間退屈でたまらないはず。だからありがたい。

夕方以降は夕方以降で、まったく別の理由で充実していたのですが、それはまた別途。

posted by Dan at 07:47 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年09月23日

楽しい場所、行きたい場所

なんだかねぇ・・・8月に近所のアイドルカフェを初めて訪れて以来、

週2〜3回のペースで通い詰めています。これが多いか少ないかは意見が分かれるでしょう。ただ、間違いないのは、ウエイトレスさんがことごとくキュートだということです。どの日にいっても退屈しません。面白い!

久しぶりに、お金を払ってでも長居したい!と思える楽しい場所ができました。

以下、会社の部下との会話(Q&A形式になっています)。

「そのカフェは、お持ち帰りができるんですか?」

「できません!キャバクラではないです」

「指名はできるんですか?」

「できません!キャバクラではないです」

「そんなの満足できるんですか?」

「それがいいんです!」

というわけで、私としては、ソフトなノリのアイドル喫茶を非常に気に入っています。午後10時で終わってしまうのも、アイドルらしくてよい、と思います。アイドルと名乗る以上、夜中まで名古屋の繁華街にいてはいけません。

・・・以上、最近の日常報告でした。
posted by Dan at 21:52 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年07月05日

コンサートは、明日だ!

日々、自分の前に、どんなニンジンをぶら下げて走るか!

私にとっての永遠のテーマであります。

人生80年。残り50年弱、約1万8千日。

正直、長い!!

この長丁場を退屈せず、モティベーションを維持しながら生きるには、

文化に親しむことが大切です!

茶、生け花、茶道・・・そういった習い事もよいでしょう。それに加えて、私は今一度、

アイドル道を提唱させていただきます。

やはり、追いかけるものは追いかけなければ!たとえ自分が30を超えようとも!

えー、というわけで、正当化を済ませたところで、コンサートの話です。

そう、明日は待ちに待った少女時代のアリーナコンサートです。それに先立ち、先月の頭に少女時代の日本国内ファーストアルバムを購入してはいたものの、実際にはCDをかける余裕が無く、予習はほとんどできませんでした。まーいっか。明日初めて聴く曲があってもしかたない!

そして毎度お話ししている通り、応援したいメンバーは特定していません。ただ、ティファニーの、見るとこちらも笑顔になってしまうくらい100パーセントなスマイルを、生でも見たいです。それからテヨンの・・・(略)(ごめんなさい、やっぱ特定してる!)
posted by Dan at 07:45 | 愛知 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年06月07日

『HEY!HEY!HEY!』少女時代スペシャルを観ました

昨晩の『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』は少女時代スペシャルでした。

サラリーマンの宿命か、番組をリアルタイムに観ることはできませんでしたが、先ほど別筋で鑑賞しました。

やっぱ、何でしょうね、このグループの隙のなさには、ほんと参ります。

テヨン、ユナ、ジェシカ、ティファニー、サニー・・・などなどどの子も輝いてます(メンバー9人なんだから、残り4人の名前も書けよ!という話ですが)

トークの時間はさて置いて(ダウンタウン(松本)が少女時代の通訳を「今メンバーが1人遅れてきましたけどね」といじったあたりは、やっぱダウンタウン面白いな〜と感心してしまいました)、

歌のときって、それぞれのメンバーを撮影する上でカット割りがされますよね。

普通だと、自分の好きなメンバーが登場するときが一番嬉しい、または、そのメンバーが登場するときを楽しみにしながら映像を見ることが多いと思いますが、このグループに限っては、どのメンバーがアップになっていても、それぞれに楽しいんです。

ユナはとても楽しそうに踊ります。あの笑顔は一種の催眠術ではないかと思っています。
ジェシカのクールな視線に釘付けです。ときどき怖いですがそれがまたよい!
テヨンのパワフルな歌声や、ヒョヨンの巧みなダンスは、このグループがアイドルグループであることを一瞬忘れさせます。

まぁ枚挙に暇が無いので、書くのをやめます。出勤時間近いし!

昨日歌っていたのは『Mr.Taxi』。歌詞の中に

「各地で披露する Newstyle 見たこと無いものだけ見せてあげる」

とありますが、本当にこのグループを通じて、見たこと無いものを見せてもらっている感じです。

来月の名古屋公演がますます楽しみになりました。
posted by Dan at 07:49 | 愛知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年05月03日

結局ゴルゴはすばらしい

ローソンのお手洗いを借りまして、借りただけで何も買わないのもいかん、と思い、吟味して購入したのが『ゴルゴ13』の最新刊(160巻)。どうしても何か買わないといけない!と思ったときに、ふと浮かび上がったのがこの本だった。

毎回ゴルゴ13は、書かれている内容はありきたりで、特に新しいことは無いのですが、逆にそれが、ゴルゴ13への敬意を高めます。ゴルゴ13ことデューク東郷が毎回していることは人殺しです。依頼通りに坦々とこなします。

もしも依頼者が自分をはめるようなことがあったら、その依頼者を殺します。

自分の過去を探ろうとする者がいたら、必ずその者を殺します。

半世紀に渡り、これだけを坦々と繰り返しているのです。そして常に強い。強くあるためのトレーニングも欠かさない。でもスーパーマンではないので、知らない分野や土地・建物に関係した仕事に入る前には徹底的に調べます。つまり、自分に足りないところもよくわかっていて、それを補うための調査や修行も抜かりなく行っていることになります。

『ゴルゴ13』は所詮マンガに過ぎませんが、マンガを使って作家陣(脚本家・漫画家)が自分たちにメッセージを伝えていると考えれば、ただのアクションスペクタクルで片付けることはできないのです。

最近、仕事が忙しくて、1冊1冊のボリュームがかなりある『ゴルゴ13』は読めていませんでしたが、ローソンでの件をきっかけに、また読み漁っています。これを読むと、

「ああ、自分は弱い。もっともっと修行しなければ。鍛錬しなければ。」

と思います。これは5年前には普通に実践できていたはずのことなのですが、今は生活がすさみっぱなしなので、かなりの警鐘をこのマンガから感じます。

同じことでも、続けるのが困難なことを、坦々と続けていられることの価値!今までは、前進、進歩がすべてと思ってましたが、そうした成功体験も、すべては継続が前提なのだと最近は感じます。

まぁ、この話のベースにしているのがゴルゴ13なので、成功体験が殺しって何だよ!という話にどうしてもなってしまうんですけどね!

最近、通うジムを変更しました。ボクシングジム併設のフィットネスジムに通っています。月に数回、ボクシングジムの特訓メニューも受けられるそうですが、今のところ、フィットネスジムのトレーニングで精一杯です。マラソンがまた走れるようにしたい、という希望を実現するためのトレーニングにしています。何とか秋に1回フルマラソンに出て、来年は年に3〜4回出られるようにしたいです。
posted by Dan at 23:36 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

Feel Like 修行

久し振りにブログを更新しました。

3月は東日本大震災が発生して以来、とてもお仕事に打ち込める気分になれない中、年度末ということもあり、仕事は無理やりにでもしないといけない、という心理的な切迫感が常にありました。

4月に入り、仕事はだいぶ落ち着いてきましたが、最近の閉塞感は何とか吹き飛ばしたいなぁ、と思います。

吹き飛ばすために、5月の連休中に、奈良県のお寺で山伏体験修行をしてくることにしました。

土曜の夕方に集合して、水行を受け、

翌日の朝1時に起床して登山、

同日の午前9時までに下山してお昼に解散

という日程です。

長期的な修行でないこともあり、レクリエーション的な乗りの人も集まるでしょうが、私は私なりに、自分を見つめなおす意味で、山を登りながら気持ちのお掃除をしてきます。

この修行について、会社の同僚に概要を説明したところ、

「女人禁制なの?やっぱりDANさんはゲイなの?」

と言われてしまいました。「やっぱり」ということは、前から思われていたのか・・・

「違います。ゲイではないですよ(ロリコンですが)」

と即答!

皆さんも連休の計画は立てられてますでしょうか。充実した連休を。
posted by Dan at 03:23 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

マラニック断念/ドラマでピンとこなかった韓国キーワード

・戦国天下取りマラニック 出場を断念します。

とてもとても、走れる体ではないため、出場を断念いたします。2年前に京都で明智光秀の墓目指して走るマラニックに参加してから、こうしたマラニック(マラソン+ピクニック)に参加できていないのが無念ではありますが、仕方ありません!

・韓国ドラマ『君は僕の運命』28話まで鑑賞。

ドラマは面白ければ何話まででも観たくなるんだなぁ、と実感。韓国ドラマであることと、私が韓国文化に無知であることから、ときどき、使われている表現やネタでピンと来ないものがあります。

今のところ、ネタとして登場しているものには、

「高麗人参」(天然物は超高級品のため、ワイロとして登場した)

「トッポギ」(まるでおやつ代わりのように親子で食べているシーンがある。トッポギをどういうときに食べるのか知らないので、ちょっと気になった)

「チゲ」(「汁物が無いと困る」とわめく姑に、嫁が「チゲを汁物代わりにしたらいかがですか」と言い、「汁物とチゲの違いもわからないなんて」みたいな嫌味を姑が返す)

「タコライス」(韓国風タコライス。主人公カップルが打ち解けるきっかけの一つとなった。食べ方に特徴があるらしい。すごく辛そう&おいしそう)

などがありますが、韓国文化についてもう少し興味を持っておけば、もっと楽しめるのだろうなぁと思いました。今週は韓国料理を食べに行きます(めちゃマンションの隣にあるんですけどね!)。
posted by Dan at 07:53 | 愛知 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

札幌出張

1月16日〜19日にかけて、札幌出張でした。

私は北海道出身ですが、札幌出身ではありません。私の田舎(北見市)から札幌市までは、自動車で5時間かかります。嘘だと思うなら、下の距離・時間検索で見るがいいさ!

「北の道ナビ」
http://time-n-rd.jp/info/result.php?dep=01208&arr=01100&rsel=c&tsel=a

昨年から、私の勤める会社は官公庁が主催する、全国を行脚して行うセミナーのサポート業務を行っており、予定会場の中に札幌が入っていると、とりあえず社長が声をかけてくれます。拠点が札幌に無いんだから、現地コーディネーターを臨時に雇えばいいじゃん、と思われるかもしれませんが、サポート業務ですから、責任を持てる社員が1人以上はいないといけないわけです。臨時で雇ってポカしたら怖いですし。

「DANくん(仮名)、札幌でセミナーがあるんだけど、行けるかしら?ついでにご両親に会ってきたら?」

「いえ社長、両親は北見なので、札幌とは程遠いのです。弟は札幌なので会ってきます。」

出張予定の4日間のうち、セミナーは17日、18日の二日間のみ。セミナーの参加予定人数は100名程度で、私のほかに1名いれば足りるだろう、という算段だったのですが、大阪や福岡など、他の会場の規模が1.5倍以上あり、各会場ともに、2名の臨時スタッフを現地で手配しようという話になりました。どさくさにまぎれて札幌も2名雇えることに。

福岡や仙台など、拠点も無ければ人脈も無いところに関しては、求人サイトや、各地の人材バンクを利用して人を探したのですが、私は札幌に住んでいる弟と、中学校以来の友人であるPONさん(仮名)にお願いしました。二人とも快く引き受けてくれて、とても助かりました(二日目だけは、二名ともは揃わず、PONさんだけにお願いしました)。

「じゃあDANくん、札幌行き、気をつけてね。ご両親によろしくね」

「いえ社長、実家は札幌ではありませんから!」

16日。セントレアから昼ころに札幌へ向けて飛び立つ予定だったのですが、セントレアへ向かう名鉄の特急車が、雪の影響で大幅に遅れ、まさかの飛行機乗り遅れを喫してしまいました。

11-01-17_001

「まじか・・・なんてこった。こういう場合またチケットを買わないといけないのか・・・」

がくんと肩を落とし、航空会社の受付カウンターへ行きます。

「すいません・・・先ほど発の便に乗り遅れてしまったのですが・・・この後の便に乗せていただくなんてことは、可能なのでしょうか・・・」

「はい、もちろんでございます・・・」

おお!なんとありがたい!同一会社のフライトで、空きがあれば後の時刻に立つ便に乗せてもらえる、ということでした。ハウラッキーアイアム!

とはいえ、次便が出発するまでは5時間も空きが。海外便乗り継ぎの際のトランジットかよ!と。
とりあえず、セントレアのショッピング街をぐるぐる周って時間潰し。

実は1日目の夜に弟に会う予定だったのですが、それもかなわずでした。何せ札幌のホテルに着いたのが22時半だし。

ところで、久し振りに降り立った冬の札幌は、予想以上に雪世界でした。スーパーマリオのステージかよ!と思いたくなるほど、ただの歩道に雪でできた段差があって、それを登ったり降りたりしないと前進できないというもどかしさ。そして、油断すると転びます。キャリーバッグを引きながら歩くのは無理がありました。途中からキャリーバッグを持ち上げましたよ。車輪があまりにスリップするものだから。

翌日。セミナー1日目。PONさんと弟が予定通り合流。二人に伝えたのは、「とりあえず、臨機応変にしてもらえればうまくいくので・・・」という頼りない説明。セミナーの運営ヘルプは、マニュアル通りにしていればうまくいく仕事では無いので、とりあえず、エンドユーザーやセミナー参加者のニーズを積極的に察知し、満たしてゆくことが肝心です。

そのあたり、2名はしっかり実践してくれて、私はとても助かりました。私自身は指示以外、ほとんど何もしてなかったですし。むしろ、私の不器用さを二人が補ってくれた感じです。

1日目のセミナーが非常に円滑に進行し、特に問題も無く終了しました。その日の夜はPONさんとお食事して解散。その後、少しススキノを歩きました。ただ、結構疲れていて、今日どこかに寄ってしまったら2日目のセミナーに影響する!と思い、コンビニで北海道限定の缶コーヒーを買って飲むにとどめました。

ところで、1日目の札幌は、地元でも稀に見る大雪だったらしく、道路交通は非常に混雑したみたいです。PONさんは自動車で来てくれていたのですが、札幌郊外に帰ろうとするも、雪のため断念し、札幌市内に宿泊することにしたとのこと。宿泊費を出せなくてごめんね。予想してないのよ、こんな事態は・・・

セミナー2日目。PONさんのみ合流。私とは別の団体から来ていた運営スタッフの1人が二日酔いでダウン。同じ団体の別の人いわく、「毎回こんな感じなんです・・・各地で1日目から飲みに出てしまい、飲みすぎるんです」とのこと。

「仕事中にダウンは困ったものだけど、翌日に仕事があるのにパアっと飲んでしまえるのがすごいなぁ、いいなぁ」

と、その人の性格や趣向に対して少しあこがれを抱くのでした。

2日目は私の気配りの無さを感じましたね。運営スタッフがパネルディスカッションの準備でセロテープを使いたいとの指示だったので、セロテープを渡したのですが、テープだけを渡して、ハサミも何も渡していませんでした。PONさんがこれに気づき、

「あっ、もしかしてハサミを渡してませんでしたか?すいませんね、私この人の幼馴染なんですけど、昔からこうなんです」

とフォロー。

(む、昔から!?)

なーんて思いながら、

(まー、確かに、昔からだな。)

と納得するのでした。自分は普段、手でセロテープ切ってるけど、普通に考えるとおかしいものね。セロテープ用のスタンドかハサミは必須だわな。

とはいえ、特に大きな問題もなく、セミナーは終了。自分の会社の拠点から離れた場所でのこうした案件は、資料や機材を持ち込むのを忘れてしまうと取り返しがつかないので、今回はあるべきものがすべて揃っていたのでほっとしました。何度もチェックしたとはいえ、やっぱり心配で。

この日の夜は、弟夫婦の家に招かれ、お寿司をいただきました。ようやく、ようやく会えた・・・お寿司に、じゃないですよ、姪っ子と甥っ子。弟夫婦に生まれた1歳半の娘さんと、生まれたばかりの男児です。

「カパーイ!」

姪っ子がマグカップを突き出します。「兄ちゃん、乾杯して」と言われ、姪っ子とコップをつき合わせます。乾杯をした後はおいしそうにマグカップの水を飲んでゆきます。

から揚げをちぎりながら口の中に入れるたびに、「オイシイ!」

ちぎったから揚げの一部を周りの人に差し出しては「アゲル〜」

断片的ながら、ちゃんと場面ごとに適切な言葉を発していることに、私はすごく感動しました。

「なんか自然に覚えていくみたいだよ」

とのこと。幼児が言葉を覚えていく過程ってすごい興味があります。面白い。

そして早速、お寿司をいただこう!と寿司に手を伸ばすと、再び姪っ子が

「カパーイ!」

とはしゃぎます。一度箸をおき、もう一度カップをつき合わせて乾杯。

さぁ、今度こそお寿司を!と箸を近づけた瞬間再び

「カパーイ!」

「ははは、毎日こんなに乾杯があると、楽しいね・・・」

結局、この日は20回くらい乾杯をしました。はしゃいでたみたいです。
しかも、たまにフェイントをかけられました。「カパーイ」と言われたのでカップを突き出したのに乾杯をしてくれない、みたいな。

生まれたばかりの甥っ子は、残念ながら眠っており、対面の機会は次回へ持ち越しになりました。

てなわけで、札幌滞在3日目も無事終わり、残すは翌日朝の営業と、昼の飛行機で名古屋へ戻ることだけとなりました。

しかし!!

まだ、ススキノ探検が終わっていないんだ!少しでも歩かないと。

そう思い、午前0時、ホテルを出た私は、ススキノをお散歩。

お散歩中に路上の怪しい男性に声をかけられ、その時間からでも遊べる場所を案内してもらいました。

「気をつけてくださいね、路面ほんと危険ですから!名古屋の方でしたら、なおさら気をつけないと」

「な、なかなか険しい道のりだね・・・」

夜の凍った路面を必死に歩きながら遊びに行くって、なんてアホなんだろう私は、と実感するのでした。

そして、既にシャッターが降りている場所に裏口から入り、目的の場所へ案内されるのでした。これって結構危険なところへ導かれていた可能性もありますね。気をつけないと、次回は命が無いかもしれない。

そんなこんなでホテルに戻ったのが午前3時くらい。んで午前8時半から営業訪問。よく起きれたな、とも思いますが、少しはビジネスマンらしくなった、ということでしょうか。とりあえず、起きないとけないときには起き、行くべきところには行くと。

今回のまとめとしましては、

・弟や幼馴染に感謝!!!特に幼馴染とは、知り合ってから十年以上経った今、こうしてまた別の形で一緒に活動できて嬉しかった。

・すすきのは予想していた以上にディープなところかもしれない、と期待が膨らんだ!!!ただ今回が初めてだったので、まだまだ未知数。

・姪っ子を見ながら人間の成長はすばらしい!と感動3時間後にススキノへ遊びに行ってる私ってどうなんだろう?

とうことです。札幌でお世話になった皆さん、ありがとうございました。
posted by Dan at 07:56 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2011年01月22日

『君は僕の運命』第1話〜第19話を観ました

最近、夜に笑うことが多くなりました。

変質者になったわけではありません。既になっているしね!

じゃなくて、

会社から帰ってきてから、TSUTAYAで借りた韓国ドラマを観ています。

『君は僕の運命』という連続ドラマです。少女時代のユナが出演していると聞いて観始めたのですが、ドラマそのものが面白くて、あっという間に第19話(DVD第4巻)まで観てしまいました。

内容はコメディタッチのホームドラマです。男女の恋愛、というよりは、男女とその周りにいる家族や親戚間のコミュニケーションに焦点が置かれているので、とてもたくさんの人物が登場します。だからか知りませんが、今のところ全く飽きないです。

中でも、予備校の講師と、その講師が幼い頃に憧れていた、現在シングルマザーの女性とのやり取りが一番気になります。その女性の娘が、その講師に恋しているため、背徳感は無いのかよ!と思いながらも、講師はその女性へのアタックをますます強くしてゆきます。私も幼い頃に憧れていた人が、しばらく経ってから目の前に現れていたら、きっと黙ってはいられないです。

このドラマだけなのかもしれませんが、恋愛を経て結婚となると、家同士の関係が強く意識されるものだなぁと思います。これは韓国ドラマですが、日本とあまり変わらないなぁ、と。私の弟が結婚してはや二年になりますが、子供が生まれてから一定の期間が経ってから行う初宮参り、食い初め、初節句、初誕生といった儀式にこだわる嫁の家と、それらをあまり意識していなかった婿の家との意識の違いや、そこから起こるちょっとしたすれ違いと和解、儀式に参加した人と参加しなかった人との間のちょっとした確執や理解など、何かイベントがあるたびに、さまざまな人間模様が繰り広げられます。

だから、このドラマは内容が大げさに見えますが、それなりに人生によくあることを楽しく描いているなぁ、と思います。

あるエピソードで、区長さんの家に送られてきた小包を奥さんが気になって開けたところ、中から天然の高麗人参が現れ、たまたま訪ねてきた義母がそれを見て、具合の悪い息子(区長)に元気になってもらおうと勝手にサムゲタンの具にしてしまい、後からすべてが区長にばれて、あれは建設会社からの賄賂だったのに何で勝手に開けて使ったのだ!と怒ります。

「小包勝手に開けるなよ!」

「おばあちゃん、勝手にサムゲタンに高麗人参入れちゃだめでしょ〜」

など、突っ込みどころはいろいろあるのですが、よくよく考えると、おかしなことをしてしまう人は、現実世界にも多々いますよね。家族に届いた郵便だし、お歳暮みたいだからちょっと開けちゃえ!という感覚で開けてしまう人もいるでしょうし、冷蔵庫など、身の周りによさそうな具があって、それが体に良さそうであれば、今日の料理に使ってみようかしら?と思う人もいるでしょう。そういったことはよくよく考えると危険で、よくないことなのですが、してしまう気持ちもわかります。

そして何より、こういった非常識なことがされないことには、物語が進まない!

自分が小さい頃によく観た日本のドラマに観られたような、どうでもよいハプニングやエピソードが盛りだくさんのドラマです。全部で178話(1話あたり20分くらいです)あるので、これからじっくり観てゆきます。
posted by Dan at 23:55 | 愛知 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

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