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2010年12月31日

御挨拶/さようなら2010年

このブログをご覧いただいている皆様へ

2010年、ご愛顧ありがとうございました。

今年は昨年に比べると、ブログの更新がほとんどできませんでした。

このブログは、他の人に見てもらうのと同時に、自分に見せるという目的を持っています。いろいろと宣言することで自分にプレッシャーをかけて、目標を達成してゆけるのが理想です。

2006年〜2008年は、それで結構うまくいっていたのですが、それ以降は会社で自分が果たす役割が大きく変わり、それに順応するために、趣味のいくつかを我慢したり、プライベートな時間を削ったりする中で、体調を崩したり、それまで守っていた習慣が守れなくなってしまったりで、良いところなしでした。

ただ、今年1年を通して改めて痛感したのは、いくら忙しくても、いくら外的要因が私の身動きを取れなくしても、やはり、変化は私の中から生じなければならない、ということです。外的要因が好転することを待っているのでは、私はいつまでも穴の中から出られないと思いました。

今年ははっきりいってお仕事6割、残り4割は睡眠

といった体たらくで、やる気の出ない時期も続いたのですが、

12月の頭にはじめて少女時代の存在を知りまして、個性あふれるキャラクターとキャッチーな歌に惹かれ、なぜかあれ以来体の調子がよいです。自分から変わらなきゃと思った矢先に、それを牽引してくれるような出来事が起こるというのは、運命とは言わないまでも、ナイスタイミングだったと思います。

2011年は、

・あくまでも前向きに、よくすべきことはよくする
・不可能に思えることでも、可能性があるならばやってみる
・決断は素早く行う、後回ししない

こういったことを意識して頑張りたいと思います。

今後もより一層のご愛顧をよろしくお願いします。
posted by Dan at 17:00 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年07月04日

現実逃避してしまいがちなAB型のパートナー

時計を買いました。タカラトミーから発売されている『クロックマン』です。時計屋で出会った途端にぐっときました。

ユニークな時計です。正方形の箱に、目と口、頭にボタンが一つついているだけ。秒針も短針も、デジタル時計のモニターもありません。

ただ、時々ランダムにしゃべります!「1時になりました、2時になりました・・・」と正時を伝えるのはもちろんですが、それ以外のときにも、

「暑いと思ったら、余計に暑くなるぞ!寒い、寒い・・・」

という風に、時計であることとは全然関係ないことを話しかけてきます。

んで、そのたびに、目と口が動きます!

100705_002738_ed

↑この写真は、

「何でボクは時計なんかに生まれてしまったんだろう・・・」

と言った後の顔です。短針や長針を持っていないことがコンプレックスだそうです。↓下の写真は、普通の表情のときです。

100704_235423_ed

面白い!ふと見ると楽しい!

しかも、血液型で機種が分かれており、それぞれに、特徴があります。

私はAB型のクロックマンを買いました。ひねくれ者なのかな、と期待して。ちなみに私はA型です、ひねくれてますが。

このクロックマンの性格は、文芸社から出版されている『血液型別「自分の説明書シリーズ」』をもとにしているそうです。

案の上、こいつは現在時刻を言う時に、

「午前0時15分・・・くらいかな」

とアバウトな回答をしてきます。こういう適当さのある時計もあっていいかな、と。時計に生まれてきたのがコンプレックスなんですよ。

あと、「9.6秒ゲーム」という機能がついており、クロックマンがスタートと言ってから9.6秒後に頭のボタンを押し、もしもぴったり9.6秒で押せていたら、クロックマンがご機嫌になるというだけなのですが、なかなかジャストには押せないので、クロックマンの機嫌を損ね続けています。「早すぎるよ〜」とダメ出しされました。

というわけで、今回も新しいパートナーは人間ではありません。時計です。
posted by Dan at 23:55 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年06月05日

来年ドイツでユーロビジョン

先週の土曜日深夜、インターネット放送でEurovision Song Contest 2010 Osloを観ました。今年は何としても生放送で観たい!と思い、自動車学校通いでくたくたに疲れている体を叩き起こして目に焼き付けました。

5月の頭に、準決勝進出国39カ国の曲をざっと鑑賞したときには、どの国がベスト!という格付けは無かったのですが、繰り返し聴いているうちに、

・ギリシャ(ギオルゴス・アルカイオス&フレンズ)

・ルーマニア(オヴィ&ポーラ・セリング)

・ロシア(ピーター・ナリッチ)

が特に気になって、

中でも優勝はルーマニアだろうな、と思ってました。私としてはロシアの曲がベストなのですが、万人受けするのはルーマニアの楽曲だと思ったのです。ギリシャも受けはいいでしょうが、何かメロディがヒット狙いで単調なので、1位になるだけの魅力を備えるのはルーマニアだろうと思ってました。

そして、上記の曲は期待した通りに決勝に進んだのですが、

なんと!

決勝で1位を獲得し優勝したのは、ドイツでした。

・ドイツ Lena Meyer-Landrut「Satellte」

http://www.youtube.com/watch?v=esTVVjpTzIY


「なんじゃそりゃ〜」

てな感じです。私はこの歌手と曲についてはあまり話題になっていなかったので、そんなに上位には来ないと思ってました。

でも、大会後に公式サイトにUPされた得点表を見ると(ユーロビジョンは各国の審査員と視聴者による採点制です)、ほとんどの国がドイツにポイントを入れてました。まじですか、そんな病みつきになるフェロモンが、この歌手に備わっていたのですか!?

んで、この1週間くらい、決勝戦の曲を聴き比べてたのですが、

このドイツの曲、結構歌いやすく、このLena Meyer-Landrutの歌い方が、まだ19歳の子供のくせに、とても色っぽくて、笑顔がよくて、結構気に入っています。

とは言っても、ネット上でのユーロビジョン関連の掲示板をのぞいてみると、「政治が絡んでいる」という見解の人が多いのだな、と思いました。

「所詮出来レースなのさ」

といったあきらめ調の書き込みが見られます。

まぁ事の真相に興味は無いです。とにかく、優勝国ドイツにとっては嬉しい話。ドイツが優勝国、ということは来年の大会はドイツで開催されます。

これを機に、来年の5月、ユーロビジョン開催に合わせて、ドイツ旅行をしようかな、と考え始めています。なんかきっかけがないと、なかなか行くチャンスが無いので・・・

<5月の頭に取り上げた各国の結果>

・ロシア Peter Nalitch & Friends「Lost And Forgotten」

http://www.youtube.com/watch?v=GRV9-GvLMp8

※決勝11位でした。私の中では1位でした。切ない曲です。

・ベルギー Tom Dice「Me And My Guitar」

http://www.youtube.com/watch?v=ofHe-rXn8es

※決勝6位でした。

・スウェーデン Anna Bergendahl「This Is My Life」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/1/5P1neQKN-1k

※準決勝2の11位で残念ながら結晶進出できず(10位以内に入らないといけないため)。


・フィンランド Kuunkuiskaajat「Työlki Ellää」

http://www.youtube.com/watch?v=roqUZHFSnVo

※準決勝1の11位で残念ながら結晶進出できず(10位以内に入らないといけないため)。


・セルビア Milan Stanković「Ovo Je Balkan」

http://www.youtube.com/watch?v=0aPj1bA6cXc

※決勝13位でした。実は今かなりはまっています。


・ギリシア Giorgos Alkaios & Friends「OPA」

※決勝8位でした。これもかなりはまっています。


・リトアニア InCulto「East European Funk」

http://www.youtube.com/watch?v=bvDBiqRbVa0

※準決勝2で12位、決勝進出できず。


・ルーマニア Paula Seling & Ovi「Playing With Fire」

※決勝3位。よくできている曲で、優勝するんじゃないかと思ってましたが、優勝とまではゆかず。

http://www.youtube.com/watch?v=LNwCqAqTxyg
posted by Dan at 07:46 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年05月29日

恐怖!自動車学校 歴史は繰り返す

11年前、大学2年夏、ある水曜日、原付試験に落ちました。

試験場の結果発表モニターに表示されなかった自分の受験番号。結果発表後、得点を教えてもらい、暗く沈んで帰宅。次の週にもう一度受験し、合格となりました。

その11年後。今週の水曜日、仮免試験に落ちました。

自動車学校の結果発表モニターに表示されなかった自分の受験番号。結果発表後、駄目だしをもらい、暗く沈んで帰宅。

歴史は繰り返す!

水曜の仮免試験は実技の段階で落ちたため、筆記を受けさせてもらえませんでした。

坂道発進、S字はうまくいったのに、クランクを出たとき、脱輪したのです。

「脱輪してますよ!脱輪してますよ!!」

試験官に注意されているのに、そのまま前に出て、目の前に広がる第1通行帯に入ってしまいました。よりによって、仮免試験の場で初めての脱輪となってしまい、また、その対処方法についてさらっていなかったということで、情けない限りでした。

結果発表モニターには、その日受験した10名の受験番号のうち、私の受験番号「3」を除いた1〜10の番号がずら〜っと並んでいて、発表後は筆記試験会場へと導かれてゆきました。

「あ〜、にがい。この感覚、大学のときと同じだ・・・」

と思いながら、教官のところへ。

「なんとなく予感されていたと思いますが、不合格です。脱輪して、そのまま後退しなかったことが致命的でしたね・・・」

なんだか、取り返しのつかないことをしてしまった気持ちになり、

「あー、ほんと駄目だなー、俺は」

と悔しく思いながらも、今週中に合格しないと教習期限が切れてしまうため、金曜日再受験の予約をしてから補習を受けました。

補習を担当した教官の講評によると、

「キミは、技術がどうこうということより、もっと自信を持って運転しないとだめだね」

とのことでした。おどおどしながら運転してるらしい。そう言われてもなぁ・・・毎回駄目だしばかりされていては、自信も無くしていくよぉ。

しかしそれでも頑張らないといかんのです。最近「何のために」免許を取るのかはよくわからない状態なのですが、とりあえず

「身分証明書を見せてください」

と言われて保険証を出したときに、

「写真つきの証明書はありませんか?」と言われて

「ありません」

と答える、この数十秒のうっとおしいやり取りから早く開放されたい、という思いと、

電車では行きにくい場所にある乗馬倶楽部に自動車で行きたいという願い、

そして、真田一族ゆかりの地である群馬県〜長野県一帯を車でいろいろ旅したい

という3つの思いを胸に、最後のチャンスにかけることに決めました。まぁ、まだ動機としては弱いんだけど・・・

そして金曜日。実技です。コースが水曜日と違いました。

S字、クランク、坂道発進の順です。

S字とクランクはうまくいきました。前の日に運転教本で、S字とクランクの走行方法のページをはじめて読みました。書いてある通りに行ったら通れました。

そして、坂道発進。

「後ろに一人余分に乗っ取るで、いつもよりアクセルしっかりかけてチョー」

試験官に促され、ハンドブレーキ状態から半クラッチ、ハンドブレーキを解除、と進めたのですが、なぜか後退!あわててブレーキを踏みました。

「よく見やー。ローギアに入れてないがね」

何でしょう。何でこんなに毎回ミスすんだろう。確かにセカンドに入ったままでした。んでローギアに入れて再チャレンジするものの、今度は例の「一人余分に乗っ取る」関係で、なかなか上がらず、また後退。三回目のチャレンジでようやく上がりました。

試験後、検定車の中で試験官からの講評。

「キミは、あと1ヶ月しかないね〜。」

「はい・・・」

「ミッションは、やめときゃ〜。」

「はい、私もそうするつもりです。」

「ATは楽だで、あっとゆー間だがね。まーとにかく、このあとは筆記の勉強でもしてちょ〜」

ミッションは向いてない、変則をもっとスムーズにできないと、と駄目だしを受けまして、ギリギリ合格となりました。

午後の筆記を通り、その後事務局へ。

「あの、これからの1ヶ月の技能講習を、AT車に変更したいんですけど!!」

「そうですね〜、DAN様(仮名)の場合、あと1ヶ月で全日程終えられるように、学科も実技も計算して組んでありますので、AT車が月曜からしか空かないことを考えますと、ちょっと無理ですね・・・」

なんということだ・・・後回しにしたことのツケが、こういう形で回ってくるなんて。

したがいまして、これから1ヶ月もミッション車で続けることになりました。弟は、

「何で(あの不器用な)兄ちゃんが、ミッションなの?」

と遠く札幌で驚いているそうです。親族でなくても、なぜ私がミッションなのかと驚く人が多いです。

その答えは、私もわかりません。だって、ミッション車とAT車の違いを知らなかったんだから!そして、根本的な原因として、

「自動車に興味が無かった」

という事実があるわけです。

でもこれから1ヶ月は興味の有無に関わらず頑張ります。まじめにやらないと、人の命も関わることですから。

あー、気が重い。
posted by Dan at 19:11 | 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

久しぶりにいらいらしたニュース

ゴールデンウィークで暇だから、という理由もありますが、初めて沖縄を訪問した鳩山由紀夫の発言に、心からあきれてしまって、なんか日本の政治のいろんなことがぐだぐだになっていくなぁ・・・と悲しい気持ちになりました。

「日米同盟を維持していく中での抑止力の観点から、沖縄の皆さん、あるいは沖縄の周辺の皆さま方に引き続いて、ご負担を、やはりお願いをせざるを得ない」

「海兵隊の存在というものを、このことを学べば学ぶにつけて、沖縄に存在している米軍の存在全体の中での海兵隊の役割というものを考えたときに、それがすべて連携をしていると。それを浅かったと言われれば、あるいはそのとおりかもしれませんが」

今さらマスコミの前で言っちゃいけないようなことも言えてしまうことが、情けないというか、悲しいなぁと思いました。

自分の会社に置き換えてみると、総理大臣は社長に該当すると思います。うちの社長は理念は崇高ですが、各部署の実務については把握していないし、把握する必要は無いです。理念を維持し、中間管理職に大まかな指示さえ与えてくれれば、あるいは与えなくとも、利益追求のために各社員が走り回ります。社長が社内用のグループウェアで送る社内メールは、社長が雑誌や新聞を読んでいて見つけたいいとこどりの啓蒙文書ですが、とりあえずリーダーとして一貫したことを言っているので、私はやはり、社長は社長であるに値すると思います。

しかし、鳩山氏の発言は、海兵隊の意義をようやく知ったとか、周りの国との関係を考えて沖縄県民の協力がやはり必要とか、

「今さらかよ!」

ということを公に言えてしまうことが危機的だと思います。そんな指導者いるか、と思うし、そんな指導者であったとしても、そいつが変なこと公言しないようにオブラートかけろよ周りが、と思ってしまいます。

優秀な政治家が、すべての政策に通じていて、先見の明が必ずあるとは思いません。どちらかというと、優秀なスタッフを周りに従えている政治家の方が、結局のところ優秀なのだと思います。

私が今回の話で取り上げているのは、イメージ操作の問題のみです。

周りが鳩山氏を見殺しにしているのならばそれはそれでわかりますが、とりあえず、諸外国に対してあまり阿呆を見せつけないでほしいと願いします。上の二つの発言内容を聞いたときに、

「やってみたら意外と難しかった」

といったノリで開き直ったような発言をしているのが総理大臣、ということにとてもがっかりしました。あの人の考え方(危機意識)を正さないと、部下たちもどんどんぐだぐだになっていく気がします。
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

今年のユーロビジョン予想!

今月25日から29日にかけて、ノルウェーのオスロで

Eurovision Song Contestが開催されます。

「Eurovision Song Contest Oslo 2010」
http://www.eurovision.tv/page/home

ヨーロッパ+中東の一部の各国代表が争う歌のコンテストです。当日はインターネットで中継が見られます。

今、せっかくの連休なので、各国の発表曲を視聴しているのですが、ノリを重視するのか、名曲としてのクオリティを重視するのかは、各国によって方針が違うなぁ、と思います。昨年、フランスの代表はパトリシア・カース(Patricia Kaas)でしたが、この人は大ベテランで、披露した曲も、しっくり聴かせるシャンソン調でした。

でも、準優勝だったアゼルバイジャンのアイセル・テイムルザデ & アーラシュ(Aysel and Arash)は万人受けしそうなポップでした。機械音も取り入れて、一緒に踊りたくなる曲です。

正直、どこが優勝するかというのは、曲のインパクトに加えて、審査員が属する国どうしの外交関係も少なからず影響しているみたいなので、一概に予想できないのですが、私なりにいいなー、と思った国と曲だけ紹介します。

今年のラインアップを一通り聴いて思ったことは、「英語詞の国が多いな」ということです。いつもはこんなに多くないと思うんですが、イスラエルやフィンランドなど一部の国を除いてはほとんど英語です。コンクールの後で世界各国で販売する以上いたしかたないとは思いますが、じゃあいつもその歌手が英語で歌ってるのかよ!というと、そうでも無いと思うんですよね。だから、用意はしていないと思いますが、各曲の母国語版も聴かせてほしいなぁなんて思いました。
--------------------------------------------------------------

<いい線行くんじゃないかなーと思うノミネート作品>

・ロシア Peter Nalitch & Friends「Lost And Forgotten」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/7/a-IhsDVq-NQ

※歌詞がわからなくても、会場全体を巻き込んで盛り上がれる曲の方が受けがいい気がします。この曲は割と盛り上がるんじゃないかなと思います。


・ベルギー Tom Dice「Me And My Guitar」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/0/GlRq8E_Teoc

※こういうシンプルなメロディーラインのラブソングがかっさらっていくケースも大いにあると考えます。


・スウェーデン Anna Bergendahl「This Is My Life」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/1/5P1neQKN-1k

※当日見事に歌い上げたら、結構感動を呼べるんじゃないでしょうか。


<ノリはいいけど色物扱いで終わりそうなノミネート作品>

・フィンランド Kuunkuiskaajat「Työlki Ellää」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/1/yvo2Ir6o3UE

※なぜか懐かしい気持ちになりました。


・セルビア Milan Stanković「Ovo Je Balkan」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/0/4xKeYFkB9Pw

※ブラスを使ったジプシー風のノリが好きですが、入賞はしないと思います。


・ギリシア Giorgos Alkaios & Friends「OPA」

※聴いてて楽しい!楽いし、私はiPodに落とすだろうけど、入賞はしないと思います。ギリシアは毎年同じような曲調で、独自のアピールがあっていいなぁー。だけど曲の構成が2005年のElena Pararizouの発表曲と似てる気がするんです。

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/0/_F-v8OPJ7lU

(参照:2005年のギリシア発表曲 http://www.youtube.com/watch?v=n5Sju9fTLUk


・リトアニア InCulto「East European Funk」

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/0/ab9C0klYilw

※カッコイイ!当日のパフォーマンスが楽しみ!!


・ルーマニア Paula Seling & Ovi「Playing With Fire」

※面白い。鍵盤2台、向かい合っての競演です。とても盛り上がると思います。

http://www.youtube.com/user/eurovision#p/search/3/K8iALS6-l7c

--------------------------------------------------------------

私の選曲はどうしても変わり種が多くなってしまうのですが、やっぱ上位に入るのは、普通に愛を大らかに歌った曲で、しかも歌唱力のある人たちがしっかり本番で歌い上げた場合に限ると思います。はじめに書いたとおり、審査員の所属する国どうしの関係も少なからず影響するらしいので一概に言えないのですが、せっかく準決勝、決勝という厳しい流れを経てNo.1が決まるのですから、当日のパフォーマンスを重視して、高レベルな演奏と歌をお願いしたいです。
posted by Dan at 03:30 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

せっかく減った人口です

1月〜3月は、官公庁からのプロジェクト案件のお陰で、本当に死にそうになるのですが、そのたびに、新しい翻訳者で優れた翻訳者と出会えたり、翻訳手配の方法で新たな工夫をひらめいたりできます。

「ひらめく」と言っても、周りから見ると、至極普通の工夫なのかもしれません。しかし、私がいる会社では、全く行ってこなかった工夫ばかりなのです。たとえば、

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1.翻訳者への一斉送信メール

案件の規模が大きい場合に、500名以上の翻訳者に向けて、案件案内メールを飛ばす。

長所:

・どんなに短納期の案件でも、誰かかれか、手の空いている人が問い合わせてくれる。

・いつも依頼する人以外の人からも問い合わせが来るので、結果次第では信頼できる翻訳者が増える(翻訳者の駒が増える)。

短所:

・たくさんの翻訳者から反響があった場合に、レスするのが大変。

※すばらしいことに、このゴールデンウィークを前に使ってみたところ、ゴールデンウィーク中に翻訳をしたいという翻訳者が意外と多く、連休明け納品予定の翻訳プロジェクトもすべて片付いてしまいました。


2.依頼メールに「応募資格チェック項目」をつける

翻訳者が、自分の専門外、能力以上の案件に簡単に手を上げないよう、応募資格として複数の事項を確認させ、それを遵守できる翻訳者だけを各プロジェクトに採用する。

たとえば、

(1)「1バイト文字」と「2バイト文字」の違いがわかる。英文環境のPCでは2バイト文字が文字化けする可能性が高いことを理解しており、1バイト文字のみで翻訳物を作成できる。

(2)訳抜けが起こらないように独自のチェック工程を用意している。

(3)送付済み原稿を確認し、納期までに納品するための見通しが立っている。

(4)原稿の内容から見て、対応できる分野であると確信している(各分野についての知識があまり無い場合、誤訳や納期遅延が起こる恐れが高くなります)。

(5)メールまたは電話にて、緊急連絡のできる体制がある(ただし、深夜などに弊社から連絡することは決してありません。)

みたいな。どれも当たり前のことですが、意外と守れていない翻訳者がいるのです。特に(1)番。これがわかっていない人とは本当に話がかみ合わないです。(2)は納期時刻を少し回ってから納品する翻訳者に多いです(ぎりぎりまで翻訳を手がけているため、見直しの時間が取れないのだと思います)。

長所:真剣な翻訳者だけを集められる。納期にルーズな翻訳者をけん制しているので、納期遵守できる翻訳者だけに依頼でき、コーディネーターとしては安心

短所:条件が多ければ多いほど、全項目をパーフェクトに守れる翻訳者の数は減る。いなくなるかもしれない!

3.翻訳者にフィードバックを必ず返す

「納期遅延」「訳抜け」「誤訳」など、品質が疑われる内容の翻訳を納めた翻訳者に対しては、とにかくすべて、私の言葉でコメントを返し、反省を促す。

長所:今後も取引を続けたい翻訳者は、フィードバックを受けた事項を次回から気をつけるので、結果的に品質は向上してゆく。

短所:翻訳者によってはへそを曲げる。逆ギレする。それを沈めるのが大変。社長のコネで登録してきた人だともっと大変。
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などなど。機動戦士ガンダムのギレン・ザビじゃないけど、

「せっかく減った人口です。 これ以上増やさずに優良な人種だけを残す、 それ以外に人類の永遠の平和は望めません。 」

という精神は、正直今あります。

翻訳コーディネーターは正直、入っては辞め、入っては辞め、というサイクルが、短期であれ、長期であれ、発生すると思います。しかし、翻訳者たちが在宅で活躍している以上、翻訳者は入っては辞め・・・という流れには決してならないです。つまり、今後も末永く活躍したい翻訳者の皆さんにますます優秀になってもらい、会社のためにお仕事してくれれば、今後末永く翻訳品質や納期に困る必要が無くなるでしょう。

もちろん、コーディネーターも増やすけどね!5月の中旬に一人追加する予定です。ただいま絶賛面接中。

あーいかん、GWなのにまた仕事のこと考えている・・・
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(4) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年04月23日

AI KAGO meets JAZZ 名古屋ライブを観て

「AI KAGO meets JAZZ」

というアルバムが発売されまして、

それをテーマに今、加護がライブツアーを行っています。

今日のライブは私が住む名古屋。これは行かないと。

有休届の理由欄に

「KAGO JAZZ LIVE」

と書いて提出。すんなり通りました。

第1部は18時半、
第2部は21時半

からそれぞれ開始です。

半休のはずだったのですが、よりによってこの日の午後に、英語ナレーターをクライアントのところへ連れてゆき、クライアントからの指示を英語でナレーターに伝えるという案件が発生し、

「とりあえず、加護ライブに間に合えばいいや」

と思い、案件をこなすことに専念しました。

しかし!

ナレーションの収録が予定よりもおしてしまい、開演の30分前までスタジオから離れられませんでした。会場までは、電車・タクシー乗り継ぎで約30分。

最後はタクシーから降りて必死に会場まで走り、開演時刻ジャストに着きました。

席は加護の正面(距離が3メートルくらいあるけど)!なんてよい席なんだ。とは言いましても、ライブハウスそのものがそれほど広くは無いですが・・・

皆さんは加護がJazzをかじった、と聞いて、

「何がJazzだこのやろう!」

と思うかもしれません。しかしですね、しかし、

加護のJazzは、聴いていて楽しいです!加護自身、ほんと楽しそうに歌います。ほぼ全編英語詞でしたが、巧みに歌いこなしていました。歌が上手です。アイドルがカラオケの延長みたいに歌うのとは違います。

んで、加護とチームを組んで演奏していたピアノ、コントラバス、ドラム、パーカッション、コルネット、フルートの演奏者の皆さんもほんと名演奏で、聴いていて心が弾みました。音楽っていいねー。

ちなみに、曲目は、たとえば、

fly me to the moon
all of me
over the rainbow

など、ポピュラーなもの中心でした。加護は舞台で共演した春風亭小朝からJazzを歌ってみてはと勧められたのだそうです。んでやってみたという流れもいいですね。こういう形で活動の幅が広がってゆくのは、いいね〜と思います。

ただ、Jazzの味わいは、年齢を重ねるほどに深まるものだと思うので、これからしばらく歌い続けないと、Jazzで大成するようなことは無いと思うのです。だから、私の希望としては、加護にはやっぱり、今後もジャパニーズポップをメインに活動してほしいです。

今回、第1部も第2部も、チケットを2枚ずつ買っていたのですが、第1部だけパートナーが見つけられなかったんです(時間が早かったから当然か・・・)。だから、わりとゆったりした場所に座ることができました。

第1部と第2部の合間に、友だちと合流し、店の外で話をしていたら、加護が2名くらいの女性と一緒に颯爽と外へ出てゆきました。すげーな、正面から出て行くとは。でも友だちは加護だと気づかなかったみたいです。でも無防備すぎる!これもまた加護らしさ。

ジャズのコンサートでも、モノマネしてました。また、なかなかハイテンションなトークをしてくれました。高尚な雰囲気が無いのがいい。すごく身近に感じます。

てなわけで、公演が終了し、清算して店を出たのが23時半!公演は実質計3時間だったので、今日はほんと加護三昧でした。
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年04月03日

厳しく!しかし甘く!

サーティワン!

アイスクリーム?そんなスイートなものじゃない。

エイジです、年齢!誕生日が今日なんです。

気持ちは今も二十代だけど、見た目と駄洒落は明らかに実年齢を超えてるみたいで、やんなっちゃいます。
最近、連日のように、ハローワークからの応募者を面接するのですが、年齢がひとまわり上の応募者に、

「あっ、母校が同じですね〜」

と言ったら、

「私の先輩ですね!(1997年度まで名古屋市内にあった)旧校舎の時代)ですか?私は新校舎になってからの夜間部だったんです。」

と喜ばれてしまったのですが、私としては嬉しくないのでした。そんなに老けてるかな...

二十代中頃は、日々を生き抜くのに精一杯で、明日にもこの世から消滅してしまいたいと思う日もありましたが、消滅する勇気が無くて良かったです。

ただ、あの頃の自分を支配していた切迫感が、今も後遺症のように頭の中にあって、

「日々働き続けないと、明日どうなるかわからない」

「知識を蓄えておかないと、侵略を受けたときにすべてを失ってしまう」

みたいな「万が一」フレーズに則って行動してきた気がします。備えることは大切かもしれないけれど、そのために自分を殺すのは、いかんな。

ということは、もっとスイートに!サーティワンを目指そう。
タグ:誕生日
posted by Dan at 20:23 | 🌁 | Comment(1) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

2010年03月24日

Wie kann man seine Motivation halten?

osaka

Mir fällt es sehr schwer, mich selbst zu kontrollieren, mein Gewicht oder meine Motivation zu halten, rechtzeitig aufzustehen bzw. ins Bett zu gehen.... Es wäre für einen Angestellten ja selbstverständlich, dies in Ordnung zu bringen, aber das Wissen um diese Notwendigkeit setzt mich unter Stress.

Wie kann ich aus einem solchen Dilemma herauskommen?

Als Lösung versuche ich mich mit verschiedenen Hobbys abzulenken, um damit meinen inneren Stress abzubauen. Zum Beispiel:

1. Durch Teilnahme an Veranstaltungen, an denen sich meine Lieblingsstars wie Ai Kago, eine japanische Sängerin, beteiligen

2. Mit Reiten

3. Mittels Sprachen lernen wie Türkisch, Arabisch oder Chinesisch

Diese Tätigkeiten sind interessant und entspannen mich vorübergehend. Aber es ist nur "vorübergehend".

Wie komme ich aber zur ewigen Entspannung?

Durch Heirat? Durch Erfolg in meinem Beruf (Beförderung)?

Leider kann ich zurzeit an solchen Sachen keine Attraktivität finden.

Ein Kriegsherr, Hideyoshi Toyotomi (1537-1598), eroberte einmal fast alle Gebiete Japans. Seine Eltern waren Landwirte und er war zuerst nur einer der niedrigsten Krieger. Ich glaube, er könnte sich es nicht ausdenken, dass er schließlich der allerhöchste Krieger Japans werden wuerde. Sein Erfolg kam daher, dass er jedem Moment eine besondere Aufmerksamkeit widmete. Und eines Tages kam seine Chance, die er fest ergriffen hat.

Deshalb denke ich, sollten wir jedem Moment tiefe Aufmerksamkeit schenken und uns mit allen Herausforderungen und Aufgaben intensiv beschäftigen, dann würden die Resultate zum Erscheinen kommen. Ich plane nicht Japan zu erobern, aber ich möchte Hideyoshi als gutes Vorbild Folge leisten.

Und dann, wie kann ich Motivation halten, mich jeden Moment mit jeden Aufgaben um jeden Preis beschäftigen...(Fortsetzung folgt...)

Um meine deutsche Seite anzuschauen, besuchen Sie:

http://noldjapan.blog126.fc2.com/
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | 余暇 | 更新情報をチェックする

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