■趣味■

100321RUN.jpg 100320umaninoru.jpg
110102movie_banner.jpg 110102drama_banner.jpg

■語学(学習中)■

101230ARABIC.JPG 101230KOREAN.JPG

■語学(お休み中)■

101230CHINESE.jpg101230TAMIL.jpg.JPG
101230GERMAN.JPG 101230TURKISH.jpg

2011年07月09日

少女時代アリーナツアー2011 完敗の弁

-----------------------------------------------------
少女時代アリーナツアー2011(名古屋・日本ガイシホール)

日時:7月6日(水)18時30分〜21時30分(くらい)
-----------------------------------------------------

私は、もしもこの世に天使という存在がいるのだとしたら、会うことができるのは私が天に召されてからであり、私のような罪人がすんなり天に召されるわけも無いので、可能性は確実に低い、そう思っていました。

しかし、まさかそれが、平日の夜にすんなりかなってしまうとは!(しかも天使は9人もいたんだねぇ・・・)

今回の少女時代コンサートは、6時半開演ということで、さすがに仕事を半日休みました。10日ほど前に提出した有給申請書の理由欄にはもちろん、

「少女時代アリーナツアー2011 鑑賞のため(17時30分開場、18時30分開演のため、半休を取らざるを得ない)」

と書き、この有休は是が非でも認めてもらわなければならない、というメッセージを社長に伝えました。社長は

「はい、わかりました」

とすんなりOKをくれました。ありがとう社長!

そして、私が少女時代を観にいくと知った同僚の皆さんも、

「今日は電話があっても、終日戻らないと説明して、対応しておくから、コンサート終わってから会社に来ちゃだめよ!」

など、非常に温かいフォローをいただきました。ううう・・・なんてハートウォーミングなんだ・・・

とは言え、半休に入ってから1件だけ、部下の営業にサポートでついて行く必要があり、15時の時点で一宮にいました。ある食品会社の人事担当の方だったのですが、意外と話が盛り上がってしまい、話が終わったのは16時30分を回ったころでした。

「なんということだ・・・まず開場の時点で、会場にいられないじゃないか」

その営業先からコンサート会場までが1時間くらいかかるので、ちょっとショックでした。

開場=入場開始ということだから、別に間に合わなくてもいいんじゃないの?

と思われることでしょう。しかし!オフィシャルグッズでも人気の商品は、開場まもなく売り切れというケースもありますから!通常は開場前に会場に入っておきたいものです。

とはいえ、もうそれは無理なので、一緒に行く予定の友達には先に会場入りしてもらい、私は電車で遅参。

<会場入り〜開演直前>

会場に着いたのが17時45分頃。開演が18時30分なので、まだ余裕はある!というわけで、グッズ売り場へ。

オフィシャルグッズコーナーには、バスタオルやボールペン、ハンドバックなど、10種類以上の品物があったのですが、買っておきたい!と思うものは特にありませんでした。韓流グッズショップの品物に馴染んでしまったせいか、オフィシャルグッズよりも、もっとファンの声を聞いて、あるいはファン自身が作っているようなグッズ(クリアファイル、下敷き、タペストリーなど)の方がほしい、というのが本心でした。

そうこうしているうちに、開演時間が迫ってきたので、いつも家庭教師でお世話になっている生徒に何か買っていこうとメールで連絡をしたところ、

「どんなグッズがありますか?」

「クリアファイルはありますか?」

「クリアファイルはどんな写真のですか?全員集合はありますか?」

など、意外と質問が多く飛んできて、これでは結論が出るころに少女時代がステージに出てきてしまう!と危惧した私は、生徒に直接電話して、

「ごめん、よさそうなクリアファイルを選んで買っていくから!!」

と強引に話を閉じ、2、3枚のクリアファイルを購入して会場へと走りました。

<開演以降>

会場は若い人が多いな〜と思いました。高校生らしきガールズが多数!やはり、ファッションリーダーとしての役目も担っている少女時代を象徴するファン層だなぁ、と思いました。

それに対して私は営業帰りのスーツ姿、ということで、これまでで一番TPOを無視してしまったなぁ、と思います。

ちなみに、席はアリーナ席ではなく、スタンド席(舞台から見て左側の2階)。ステージに登場する人の姿を見て、誰であるかをかろうじて認識できるくらいでした。

そして18時半!

アリーナ中央に置かれた王冠形の巨大な箱。それが蓮の花のように開き、中から現れたのは、

そう、天使たちです!

ヒット曲『Genie』からスタートし、一気に3、4曲を歌い上げました。

『Genie』冒頭の「お呼びですか〜」をメインボーカルのテヨンが繰り返すたびに、会場が

「キャ〜」

と熱狂。私も何か叫びたかったのですが、気の利いた言葉が浮かばす、以降、何か叫ぶとしたら

「テヨーン」



「ありがとー」

のどちらかでした。

はじめの数曲を経て、各人の自己紹介。昨年、DVDで入手可能だった有明コロシアムでの日本初公演記念ライブのときに比べて、使う日本語の量がちょっとだけ増えたなぁ、と思います。ただ、メンバー同士の日本語での掛け合いはあまりなく、この点は仕方ない気はするのですが、今後、日本語が上達して、ちょっと掛け合いがあっても面白いのかなぁ、と思いました。

もとい、思ってました。今は思ってません!

それは、その後のコンサートの内容が、あまりに充実していたためです。
この子達は、コンサートでは、踊って歌って、魅力的に輝いていて、それで十分だと思ったのです。トークは、母国語のメディアで自由奔放にやってください!こちらでハングルを覚えて、KBSのバラエティ番組とかをケーブルテレビで観ますから!

私はこのコンサートが2時間弱で終わるものだと勝手に思っていました。

しかし、実際には3時間もありました。

その間に披露された曲の数は、20曲以上あったのではないでしょうか。

もちろん、6月1日に発売されたファーストアルバムの曲がほとんどでしたが、それぞれのメンバーのソロ曲(ソロパフォーマンス)もところどころに散りばめられ、どれにも見入ってしまいました。ちなみに、ジェシカがピアノを弾けるということを初めて知りました。あんなにキュートで、テヨンと並びメインボーカルを担当し、ピアノまで弾けるなんて、なんたることでしょう。

そして、これまでに参加したどんなコンサートでも体験したことの無い出来事が!

立ち見しているうちに、足が痛くなってきたのです。コンサート向けに調整してきたはずの体も、2時間を超えたあたりから休憩を求め始め、ちょうどよく入る暗転中に座り、

「これ以上はさすがに、もうソニョシデ(「少女時代」のハングル名)の皆さんも、歌えないでしょう」

と苦笑いしながら、再び歌が始まると、またそれが2〜3曲連続で、さらにまだ続く気配がある・・・これは、これまでに体験したいろいろなコンサートと、全然違う体験でした。

お腹が、いっぱいなのです!

これ以上、私たちの脳裏にさらなる魅力を叩き込むのか・・・駄目押しのシュートを2本も3本も入れてくる、なんて豪華なチームなんだろう!

そう、これは、少女時代に負けたというより、少女時代をプロデュースしている側に屈した感じです。あんなに面白くて、満足しすぎて疲れたコンサートは無いです。

挙句の果てには、ステージの上を、電動の船が走り始めました。エレクトリカルパレードかと。こうなったら、こっちも最後まで付き合わねば!そんな思いから口に出たのは、やはり

「テヨーン」「ありがとー」

だけでした。このコンサートを通じて、私が一番声援を送りたいのは、テヨンなんだということがわかりました。あのボーカルの迫力!会場で耳にして再度感心しました。なんというか、高音を出しているときも、まだまだ余裕なんです。それぞれの音を、ちゃんと、その音のある階段まで上って、確実に出している感じです。これを怠り、シャウトだけで高音を出そうとすると、ちょっと精一杯で無理やりな感じが出てきますが、それが無いからすごい!アンド、キュートであることは外せません。

ユナに関しては、出演作『君は僕の運命』をDVDで視聴中ということもあるのですが、こんな世界の三大美女に数えてもいいようなスーパーガールが名古屋の笠寺で今、自分と500メートルも離れていないところで踊っているなんて、ほんとに信じられない!そんなことを、コンサートの始めから終わりまで思ってました。

ティファニーはホントひっきりなしにスタンドの皆さんに手を振っていて、笑顔を終始絶やすことなく、それが3時間ずっと維持されていたことに驚きました。この子達の持久力は、半端ないです。

そう、持久力!この子達は、相当の練習を積んでいるために、3時間走り続けたところで、平気とは言わないまでも、まだ走れるだけの余力を残しているのです。

そんな集団に攻撃されたら、あなたは太刀打ちできますか?私は完全に白旗を挙げます。こんなにすがすがしい気持ちで白旗を挙げられるとは思いませんでした。

アンコールに入ってからも2〜3曲歌ってくれました。もう本当に、勘弁して下さい。私はラストに『gee』が来ると思ってましたが、そうではなかった・・・しかし、その予想していなかったアンコール曲もまた、「今回のコンサートのために日本語の歌詞を作りました」みたいな、ホントに憎い演出で、払ったチケット代からは期待していなかったくらいの満足を得て、帰路に着いたのでした。

今年後半も、少女時代からは目を離せないです。これはもう、仕方ない。
posted by Dan at 11:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>アイドル | 更新情報をチェックする

2011年06月08日

加護亜依ピンチ騒動について

加護亜依ピンチ ドタキャンや事務所無視(日刊スポーツ 6月7日午前記事)
加護亜依がブログで反論も所属事務所「目を覚ましてほしい」(日刊スポーツ 6月7日夕方記事)

このブログの前身となっている「Dr.Sのワンダーランド」というサイトで、

「『辻加護写真集』を予約する」

というタイトルの記事を書いたのが2002年(下記URLです)。

http://nold.s20.xrea.com/wonderland/idol/01.html

やっていることが今とたいして変わっていないのですが、この記事の中で、私が自分のことをロリコンであると断言していることに気づき、ショックを受けました。当時の私は本当に自分を捨てていたのだなぁ、と。

それは置いといて、とにかく加護を今も応援しています(この記事の末尾参照)。

これらの記事を読む限り、

「目を覚まさないといけないのは、加護じゃなくて、お前だろ!」

という感もあるくらいにイタイことも書かれておりますが、ごめんなさい、

今さら常人になれるか!

というわけで、本題に入ります。

加護がピンチなのはタバコでフライデーにスクープされて以来ずっとなので、それほど驚かないですが、加護が所属事務所との関係を大事にしないのは、自分に対して事務所がどれだけの投資をしてくれているのか、そして、それに対して加護がどれだけの貢献をもって事務所に利益をもたらせるのかを、あまり深く考えていないことから来ていると思います。そうなると、社会人としてどうなの?という話になります。

加護は、周りから、ちゃんとした社会人教育を受けているのでしょうか?

中学生になるかならないかの頃にアイドルの仲間入りし、非常に人気が出てしまったために忙しくなり、まともな教育を受けている暇が無かったのかもしれませんが、逆に、業界で生きるために学ばなければいけない礼儀や上下関係の意識は身に着けざるを得なかったと思います。だから、それなりに社会人教育は受けてきたはずです。

ただ、教育を受けたから遵守するかといったらそうでない場合もあります。加護が未成年時に喫煙しているのをスクープされたとき、私はブログで擁護派のコメントをしましたが、確かに日本国のルールはルールなので、加護はしっかりとそのルールを守るべきだったと思います。

そして、ルールを破り謹慎している間に、再びルールを破ってしまったことがありました。2度目の喫煙発覚です。これも、背景(仕事上のストレスやプレッシャーなど)を想像するとどうしても加護寄りになってしまうのですが、やはりルールはルールなので守るべきでした。

私はこの喫煙のことについて、当初、「法律の遵守」という観点で良い、悪いを評価してしまいましたが、実際は、事務所(=自分をプロデュースし、芸能界にいさせてくれる場所)に迷惑をかけない、ひいては自分自身を守る、という大きな枠組みで見る必要がありました。

だから、当時のハロープロジェクトは2度目の喫煙発覚をもって、加護を解雇しました。加護は砂漠のキャラバンから追い出され、一時期荒野をさまようこととなりました。

そして数年後に別のキャラバンが加護を拾ってくれたのです。その事務所を通じて、加護はJazz活動もさせてもらえるようになったし、映画にも出られるようになったのです。

それなのに、また今回、事務所に迷惑をかけていることが、本当に悩ましいです。

加護は反論しているようですが、契約の解除が円満かどうか、ということではなく、拾ってくれた事務所に対して、加護はいったいどんな貢献をできたのだろうか、そう考えると、まだまだ加護は、今まで所属していた事務所にいなければならないと思います。

ただ、今の事務所が何かひどいことを加護にさせようとしているならばまた話は別です。

ファンってもどかしいですね。断片的にしか情報がわからないから、ついつい偏見を持って物事を見てしまいます。

とにかく、私が望むことは、

加護には、今までの事務所にとどまってほしい。そして、芸能界にとどまってほしい。

ということです。今回は、かなり正念場だと思います。加護と付き合っているという40代の男性も、加護を芸能界に長く残すために、何が最善なのかを考えてほしいです。その人に勝算があって加護に独立を勧めているのならまた話は別ですが、その勝算はリスクをはらみます。私の感覚だと、まだ本当の意味で成功していない段階で独立したところで、長くは持たないと思います。


<以前に書いた加護に関する記事>

加護の契約解除について(2007年03月28日)

加護復活(2008年04月12日)

加護ちゃんが俺を、引き戻す(2008年07月05日)

未成年白書(2008年09月11日)

日誌:加護がものまねをしていた(2009年04月09日)

加護亜依:No hesitAtIon(2009年07月26日)

かわらないこと(2009年10月06日)

歴史は繰り返す!?(2009年11月14日)

思い立ったが吉日の加護ライブ(2009年11月19日)

加護は常に旬(2010年02月07日)

加護バースデーディナーショー(2010年02月11日)

AI KAGO meets JAZZ 名古屋ライブを観て(2010年04月23日)

加護亜依 JAZZ〜The First Door〜(東京倶楽部)レポート(2010年08月29日)

posted by Dan at 07:50 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>アイドル | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

少女時代コンサートへ行こう

7月に日本ガイシホールで行われる少女時代のコンサートチケットを購入しました。

「少女時代のどのメンバーがいいんですか?」

と聞かれることがありますが、正直どのメンバーも同等に素晴らしい!

あの子達のダンスを観ていると、キャッツアイの襲撃に遭った気分になります。

あまりに見事なフォーメーションを組んでくるので、こちらはもう、動けません。

こうして私の大和魂は、韓国へと盗り去られるんだねぇ・・・

とりあえず、7月上旬に少女時代のコンサートへ行くため、有休をもらうことを部下に言い、

「そのときまでには、私が有休を取っても業務が回るように、教育を徹底するから!」

と言いました。部下曰く、

「なんですかその理由!?」

・・・そうですね、その反応は、正しい。

2010年12月10日

これは生きねば!

12月ですね・・・

もうすぐ2010年が終わりますね・・・

2011年が来ますね・・・

そしたら何が起きますか?どんないいことがありますか?

4月から、紺野あさ美がテレ東アナウンサーとしてデビューします!

そうなんだ!もうすぐ紺野がデビューなんだ!

しかし、未だにテレビをつないでいないという準備の無さ!

そろそろ動こうか・・・紅白も近いし。

そんな私の背中をさらに押す出来事が!

昨日TSUTAYAで目にした「少女時代」のPVを観て、思わずCDを借りてしまったのです。
なんてキャッチーなソング!
なんてキュートな9人組!
こんな子たちの上陸を、海上保安庁は許してしまったのか・・・

「船で来るのかよ!」

なんて突っ込みは無用です!

私はちょっと、ハングルを学び直そうかとも思いました。

ただ、日本でリリースしている曲は日本語版もあるとのことですので、ハングル学習については保留にいたします。

なんか久し振りに、PVに見入ってしまう自分がおります。

メンバーの顔と名前を一致させて覚えようという自分がおります。

そう、必死なのです!

無意識に、必死なのです!

この無意識に必死にさせる対象物が現れたことが、今週最大の衝撃でありました。

「お前は紺野なのか、少女時代なのか?」

と問いかけるあなた!私は答えよう、

「そんなの、決められません!」

加護もいますし。

そういうわけで、テレビを接続する必要性と共に、健康な体を取り戻す必要性もますます高まりました。いつなんどき、どんなイベントがあっても、フットワークを軽くしておかなければならないから!
posted by Dan at 23:55 | 愛知 ☀ | Comment(1) | TrackBack(0) | エンターテインメント>アイドル | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

加護亜依 JAZZ〜The First Door〜(東京倶楽部)レポート

一昨日の夜に名古屋を経ち、昨日東京入りしました。加護亜依のジャズライブを観るためです。

ライブは1部と2部があり、私は両部通しで聴きました。

内容は、4月に名古屋のDOXYで行われたライブとほとんど変わりませんでしたが、MCの内容や、曲のアレンジに変更があったみたいです。また、トランペットとパーカッションは無く、ピアノ、コントラバス、ドラムスのみ。でも、そんなに不足している感じはしませんでした。まー、一番の楽器は、加護亜依の声ですからね。今日も元気いっぱいの歌声を聞かせてくれました。

『Sunny』『L.O.V.E』『Over the rainbow』など、スタンダードナンバーを10曲ほど歌いあげました。スタンダードと言っておきながら、私はこれらが定番ジャズソングなのか、よくわかっていません。それで、一緒について来てくれた友だちにいろいろ教えてもらいました。

加護のパフォーマンスは、今回も元気でノリノリ。衣装は太ももが半分覆いかぶさるくらいまでのバスローブを羽織った感じでセクシーでした。

今、私は満足感に浸りながら記録をつけているわけですが、全く申し分なかったわけではありません。加護の素晴らしい歌声を聴けば聴くほど、

「加護には、オリジナルナンバーのヒット曲が必要だ」

と思いました。このまま、ジャズのスタンダードナンバーを上手に歌い続けることだけで、歌手としての生命が長く続くならばよいのですが、そういうわけにもいきません。後ろで演奏していたバンドが消え、加護一人が残ったと仮定した場合、加護の売りになるものがあるかどうかを考えると、はっきりと売りになると言えるものがまだ無い気がするのです。それらは今後の課題です。

まー、何はともあれ、楽しかった!
posted by Dan at 02:41 | 愛知 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>アイドル | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

祝 紺野 アナウンサー内定

konno

ギルバート・キース・チェスタートン(※)!

彼は幸福について、こう語った。

"Happiness is a mystery, like religion, and should never be rationalized."

(幸福は神秘的。宗教と同じであり、理論的に説明するべきでは無い。)

今日私が目にしたニュース!これこそまさに、理論的には説明できない喜び!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000013-ykf-ent

紺野が、紺野が、アナウンサーとして帰ってきます!

引退していたわけではないので、語弊もあるでしょう。

だけど今回ばかりは、話がちんぷんかんぷんでも、黙って聞いて下さいよ。

私は、心底嬉しい!おめでとう紺野!Happiness is a mistery! Anman is Imuraya!

こうしてようやく、地デジチューナーを買う必要性が生まれた。

(続)

※ギルバート・キース・チェスタートン(Gilbert Keith Chesterton, 1874-1936):イギリスの作家。

2009年11月14日

歴史は繰り返す!?

AKB48のイメージ

(写真:私のイメージ上のAKB48)

「最近エーケービーフォーティエイトにはまってます!」

いや、私じゃなくて、生徒が。

野球部員である高校生が、AKB48がどういうプロジェクトなのかを、丁寧に教えてくれました。

・特にリーダーは置いておらず、人気投票で立ち位置が決まったりすること

・秋元康がプロデュースしていること

・CD発売のたびに全国で握手会を行っており、熱心なファンは同じCDを4枚も5枚も買って、握手会の列に何度も並ぶこと

・名古屋栄にあるサンシャインSAKAEの2階ではオーディションで選抜された地元ガールによるグループSKE48が週末に公演をしていること

などなど。秋元康がプロデュースしていることくらいは知ってましたが、それ以外は全然知りませんでした。ましてや、顔ぶれなんて全く知らないし。

「ともちんがかわいいです」

「あっちゃんも人気があります」

おー、誰だよそのコたちは!!

野球少年の話によると、秋葉原に劇場があって、そこで公演を行っているグループと聞くと、オタクばかりに人気があると思われがちだが、自分(野球少年)を含め、全然オタクっぽくない人々にも人気があるのがAKB48なのだそうです。

ふーん。時代は変わったな。

「それってさ、握手会は30代のおっさんでも並んでるの?」

「並んでますよ、全然。さすがに50代はいないですけど。でもやっぱ、10代、20代に人気です」

うーん、やっぱ私は踏み込んじゃだめだな。留学以来テレビから距離を置いて、その結果アイドル熱をだいぶ冷ますことができたのだから。ここでまたイバラの道に足を踏み入れれば、私はもう、戻ってこられない・・・

それに何より、私は紺野や加護を応援しているのだ!いまさら新しいガールズを応援できるものか!

というわけで、帰り際に、野球少年にびしっと言ってやりましたよ!

「・・・とりあえず、ともちんとあっちゃんについては、調べておくよ」

すいません、とりあえず興味はあるので・・・あー、だめな大人。

(続く)

2009年10月30日

「わた毛をとばす」

あー、いかん。
届いた荷物を開いて久し振りに泣けた。

注文していたある写真集が届いたのですが、冊子に添えられていた小さな紙切れに、手書きで

「DANさん(仮名) わた毛をとばす」

とだけ、フォトグラファーの自著と共に書かれてありました。

そこに「わた毛をとばす」と書いてあった意味は正直わかりませんが、

あれ、全員に違うフレーズを書いているのかなー。和紙のような質感の紙切れに私の名前と共に書かれていたので、手書きには違いないのだけど・・・

久し振りに、全身にふわっとしたこそばゆさが走りました。やばいですね、この方をますます好きになりそうです。

ときどき話に出している、変わったブログを更新している女の子です。今後もこの不思議な世界観を保ってほしい。

2009年10月06日

かわらないこと

なんというか、

加護亜依と紺野あさ美はほんとかわいい。

メディアで見る機会は、

加護は公式ブログで写真や動画を見るくらい、

紺野は近況を週刊誌や公式サイトで聞くぐらい

と、紺野を見られる機会はほとんどないのですが、

・慶応大学で熱心に勉強中
・今年8月にフジテレビの「アナウンサー1日無料体験講座」を受講していた
(参照URL:週刊文春 文春.jpの記事

とかいう断片的な近況を伝え聞くたびに、

「以前のように頻繁にテレビに出てくる日が、必ず来るだろう」

と思います。そう信じてやみません。紺野は賢い。芸能界で末永く生きるためにいろいろ考えてる。

加護は言わずもがな、いろんなスキャンダルを乗り越えて、がんばってるなぁという感じです。日々悩殺されます、キュートな姿に。

あー、俺今年でいくつになったんだっけ。7年前の日記と書いてることが変わらない・・・
(参照URL:7年前の記事

2009年08月11日

酒井法子

8月8日(土)酒井法子、警視庁に出頭。

酒井法子、逮捕。

ここ数年間で、最も予想のつかない展開となりました。

うさぎ

アイドルが今、どんなことをしようが、特に、プライベートで何をしようが、ファンはそれをとやかくいう権利は無いし、ましてやイメージが崩れたことで訴えることなんて、できっこありません。

アイドルを追いかけるには、惚れたもの負けの覚悟が必要です。

だから、酒井法子が覚せい剤取締法で規制されている薬物を使用していた、という事実については、言うことが無いです。

そして、惚れていたものの一人として率直に思っていることは、

やっぱり、いつかは復帰してほしい

ということです。欲望は誰もが持つし、禁忌を破ってしまう危険性は誰にでもあります。そして、罪を償う義務もあると思います。

しかし、罪を償った後に、その人には報われてほしいです。プラマイゼロで人生を終えるのではなく、その後プラスになってほしいです。

酒井法子にとって、芸能復帰することがプラスになるかどうかはわかりません。イメージダウンによって、所属事務所が関係各社に支払う違約金は億単位と言います。社会的な影響力を考えると、元の鞘に納まれる状態では到底ありません。

でも、私にとっては、酒井法子がこのまま芸能界から消えることは、何のプラスにもなりません。むしろ、マイナスで終わってしまいます。




これから何年かかるかわかりませんが、私は酒井法子の復帰を願います。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。