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2010年10月24日

『エクスペンダブルズ』を観ました

『エクスペンダブルズ』(2010年アメリカ映画)

原題:The Expendables
監督:シルベスター・スタローン
出演:シルベスター・スタローン ジェイソン・ステイサム ジェット・リー ほか

概要:
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(鑑賞日:10月17日)

『ランボー 最後の戦場』からはや2年・・・

2年前の感想記事を参照

スタローンは『ランボー』『ロッキー』の2大シリーズを取りあえず終わらせて、新しいシリーズ『エクスペンダブルズ』の記念すべき第一弾を撮りました。

ハリウッドで活躍するアクションスターたちを新旧織り交ぜたくさん出演させています。中には、レスリングやアメフト出身の人もいます。いずれにせよ、

「強い奴ら」

を召集した感じです。スタローンは格闘家出身ではありませんが、アクション映画ではできる限りスタントは使わない、筋トレで肉体改造をする、など、リアリズム溢れる映画を撮るためには、どんな努力も惜しまない人です。だから、私たちはスタローンとレスリング出身の人を並べてみたときに、スタローンの中に、見劣りするものを見いだせません。強いて言えば高齢化に伴う体力の低下くらいです。

映画のプロットはスタローンらしくシンプルで、2年前の『ランボー 最後の戦場』と大差無かったのですが、エクスペンダブルズのメンバーたち(ジェイソン・ステイサム、ジェット・リー、ドルフ・ラングレン、ランディ・クートゥア、テリー・クルーズ、ミッキー・ローク)それぞれの見せ場をちゃんと用意してくれていることが素晴らしい!『ランボー〜』はひとりですからね。あれはあれでよいのですが、『エクスペンダブルズ』はチームプレーの素晴らしさを教えてくれます。ミッキー・ロークに至っては、今回、傭兵として戦いには出ていないんです。入墨屋&バーのマスターとしてエクスペンダブルズのマネージャー的な役割を果たしているだけなのに、その人にも花を持たせてあげるあたり、話に深みを与えていて、面白い!

そして何より楽しかったのは、アクションシーンに加えて爆破シーン!!桟橋にいる敵兵たちを貨物プロペラ機から銃撃し、ガソリンをぶっかけて桟橋ごと爆破するという豪快な演出に、うきうきしてしまいました。その時点で、映画はまだ前半段階でした。

「うわー、面白いよー、面白いっ」

小さい頃、楽しい映画に出会った時に感じた素直な面白さを、この映画に感じることができたのです!

爆発があればどんな映画でも楽しいわけじゃないんです。

銃火器でドンパチしていれば間違いないわけでもないんです。

そこで爆発を起こす必然性があって、

銃火器をドンパチする力量のある奴らが、適時ドンパチする

これが一番大事です。テリー・クルーズ演じるヘイル・シーザーが愛用するフルオート・ショットガンは特にすごいです。1分間に250発撃てるそうです。なぜかショットガン1発ずつだけで、監視塔らしき建物がが2塔崩壊しましたが、これはもう物語の勢いで、ありかと。

物語の勢いとしてしか説明がつかない部分は多々あり、ディテールを突っ込むとキリが無い映画ですが、そんなのは気にしないです。やっぱり、映画の醍醐味は、観ている間、そして観終わった後の充実感です。せっかく大画面、高音質の空間に足を運んで観ているのですから、あまり難しい内容でも困るし、ものすごく精巧で矛盾の無い作りにしてくれていても、意外と観ている人の多くはそれに気づかないと思います。

もちろん、2回、3回と足を運び、ディテールの細かさに気づき、それで充実感を得る、という方法もあるとは思います。しかし、2回も3回も足を運べるほど、社会人は暇じゃないんです!まずは1回目でアドレナリンを放出させてくれ、と。シンプルに、しかし濃く、熱いドラマを共有させてくれと。

この点で、『エクスペンダブルズ』にはやられました。大満足です。

だからたぶん、もう一度観に行くと思います。えっ、「お前は社会人じゃないのか」って?ええ社会人ですとも、でも私の中のアドレナリンが、もっともっと放出されたいとやかましいのです・・・

なお、演出とは言え、人体の一部または全部が吹っ飛ぶ描写が多々あります。そういった描写に弱い方は観てはいけないです。
posted by Dan at 23:55 | 愛知 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

『アイアンマン2』を観ました

『アイアンマン2』(2010年アメリカ映画)

原題:Iron Man 2
監督:ジョン・ファヴロー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ、スカーレット・ヨハンソン ほか

概要:前作で自分がアイアンマンであることを公表した後もアイアンマンとして活躍中の会社社長トニー・スタークの前に、アイアンマンと似た動力源を持つ悪役の科学者ウィップラッシュが現れる。

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(鑑賞日:6月26日)

ハッキリ言って、話の中身はあまり無いです。というか、わざとシンプルにしている気がします。後半はアイアンマンとそれに似た人型機械が飛び回るアクションに徹しています。

ただ脚本はユーモアがあり、随所随所で大笑いできます。アイアンマンは、見た目が硬派な割に、中に入る人間(トニー・スターク社長、ロバート・ダウニー・Jrが演じる)がオモシロ社長なので、そのギャップが面白いです。アイアンマンが操縦者の意志で変な格好をすることもあります。

そして今回は、スカーレット・ヨハンソンが演じるブラック・ウィドーにどきどきさせてもらいました!殴る、蹴る、踏みつける、吊るし上げる・・・行く手を阻む奴らをとにかくこてんぱんにのめすのです。そのアクションが大胆かつ手際よくてよかった!私もこてんぱんにされたい!!

最後に、適役にふさわしい演技を提供してくれたミッキー・ロークに感謝です。ただ、あの隙だらけのような(上半身の半分近くがアーマーで覆われておらず、下半身もただの作業着のように見える)スーツを敢えて使用しているのが気になります。
posted by Dan at 01:44 | 愛知 ☁ | Comment(5) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2010年07月10日

『恐怖』を観ました

『恐怖』(2010年日本映画)

監督:高橋洋
出演:藤井美菜、中村ゆり、片平なぎさ ほか

概要:側頭葉シルビウス裂という箇所を電気刺激すると、普段認識している以上の何かが見える!戦時中の実験結果をフィルムで観た脳科学者(片平なぎさ)は、その実験を現代に行おうとし、違法に被験者を集め、実験を行う。その中には実娘もいたのであった。実験後、娘はもう一人の被験者を連れて行方をくらましてしまう。妹は行方不明の姉を探そうと決意する。

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(鑑賞日:7月10日)

ジャパニーズホラーってほとんど観たことが無いのですが、予告編をインターネット上のトレーラーで観て、面白そうだったので観てきました。

まず、ヒロイン2名が美しいのがいいですね。やっぱりホラー映画のヒロインは、美しくなきゃいけない。藤井美奈と中村ゆり。被験者となってしまう悲劇の人に中村ゆりをあてたのは正解だと思います。いやおうにも影を感じさせる演技でよかったです。

よくは知らないですが、側頭葉のシルビウス裂に電気刺激を与えると幻覚が見えるという実験結果は、まったく架空の話ではないみたいですね。シルビウス裂の電気刺激のことだけが浮いてしまい、その他の場面が単調に終わってしまったら残念だなぁとは思っていたのですが、決して単調ではありませんでした。自殺、裏切り、警察の追跡、幽体離脱、幼少時の記憶への遡行など、いろいろ絡んできます。あっという間の90分です。

ヒロイン2名の母親役にして、シルビウス裂の実験の首謀者役である片平なぎさは、演技が上手というより、怖い!母親である以前に科学者、そして何よりもこの脳刺激実験に取りつかれていることがよくわかります。あんな母親とは一日も早く縁を切るべきです!

結局エンディングが私には理解できなかったのですが、まぁエンディングがどうなっても面白い作品です。視覚や聴覚に訴えかける演出を楽しんだ方がよいと思います。そしてやっぱり、ヒロイン2名が見とれてしまうくらい美しい!あんな美しいお姉さんの脳にいたずらしちゃだめです。でもいたずらされちゃったお姉さんの廃人姿もまた美しい!姉思いの妹が、ホラー映画のヒロインらしく終始何もできないというのもいい!

公開初日の割に、観客が10人しかいなかったのが意外でしたが、じわじわと客足は増えてゆくのでしょうか。周りの評価も聞いてみたいです。
posted by Dan at 23:55 | 愛知 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2009年10月03日

球児は野村をどう見るか

「センセー、俺、野球のことならノートに書いたり何でもできるんですけど、勉強になるとさっぱりなんすよ〜」

「まー部活やってるコはみんなそういうもんだよ。興味があることはいつまでもできるじゃない」

「俺野球だとこんなノート取ってるんすよ〜」

彼が開いたノートには、とても丁寧な文字で、

○月△日。○○高校×□□高校

○○高校の2年ピッチャー△△の球種はフォーク、カーブ、シュートが中心で〜

みたいな観察内容と、その分析がぎっしり書かれていました。また、

「○月△日 ジョギング40分 スクワット100回・・・」

みたいなトレーニング記録も!こんなのを見たのは、あだち充の『タッチ』で和也が書いた練習メニュー以来。

「いやー、これ、尊敬するよー。私が見習いたいよ」

「これはずっと続けてることですから、たいしたことないっす」

謙虚だ・・・どこまでも謙虚だ・・・
彼が野球部ということなので、最近の話題について、聞いてみました。

「楽天ってCS進出したじゃない、あれってすごいの?」

「あれはすごいです。あの戦力でよく進んだな、って」

「あっ、選手はたいしたことないの?」

「そうですね、あれは采配がうまいんだと思います」

ほー、高校球児も野村采配に一目置いているんだ〜、すごいなぁ、野村克也。あらためて感心しました。野球をしている人から出る野球人の評価は、たとえ高校生の評価でも重みがありますね。もう2、3人の感想を聞いてみたい!

帰り際、お母様から、

「息子をよろしくお願いします。何せ、赤点と平均点が同じくらいというどうしようもないクラスで・・・」

と一言。うーん、なかなかグダグダな環境に置かれているなぁ。そこからグッと引き上げるために、しっかりした采配を見せたいところです。
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2009年09月19日

『サブウェイ123 激突』を観ました

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『サブウェイ123 激突』(2009年アメリカ映画)

原題:The Taking of Pelham 123
監督:トニー・スコット
出演:ジョン・トラヴォルタ デンゼル・ワシントン 他

概要:ジョン・トラヴォルタとその仲間たちが、地下鉄をハイジャック!運行司令部で働くデンゼル・ワシントンはトラヴォルタと無線で交渉するが・・・
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(鑑賞日:9月19日)

『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』を観るつもりだったのですが、上映している映画館を間違えてしまい、上の映画を観たのでした。

テレビCMも観たことないし、雑誌などのレビューも読んだことが無かったので、便りにしたのはポスターのみ!蝶野正洋みたいなコワモテのトラヴォルタと、いつになく深刻な顔をしているデンゼル・ワシントン、それぞれ顔のみでA3ポスターを二分しているのは、なかなかインパクトがありました。ただ、

「そこそこ面白いにとどまるのかな・・・」

という不安もありました。50台半ばのベテラン俳優が2人となると、濃厚な人間ドラマとしては楽しめても、アクションがメインではいまいち、というイメージがあります。アル・パチーノとロバート・デ・ニーロが50代のときに競演した『ヒート』みたいな。

しかし!今回観た『サブウェイ123 激突』、監督の技が奏してか、最初から最後まで緊張感を持って楽しむことができました。人間ドラマというよりは、アクションでした。特にトラヴォルタの若さを感じました。今回のトラヴォルタは悪役です。デンゼル・ワシントンは年齢相応にふけてましたが、それが今回の映画ではよい味を出してました。

地下鉄をハイジャック、しかも、『新幹線大爆破』(1975年)
と違って、ストップした車両の中に人質を取ったハイジャック犯が、どういう計画を持っているのか、全然予備知識の無い私は最後までどきどきしながら観てました。

多分この連休中に『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』を観てきますが、ハラハラもののサスペンスやこてこてのアクションは、今後もどんどん映画館で流してほしいです。
posted by Dan at 23:55 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

まさかのブルーレイ

インドの映画スター、ラジニカーントが2007年に主演した映画『Sivaji: The Boss』のDVDを注文したのですが、届いたのを確認したところ、なぜかブルーレイ版が届きました。

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「なんじゃこりゃ!?」

届く日がわかっていたので、会社帰りは外食でインドカレーを食べ、めちゃ気持ちが高まった状態で、わくわくしながら帰宅したのに、まさか再生できないソフトが届くなんて・・・しかも、作品自体は間違っていないところが、もどかしすぎます。

アインガラン社(http://eshop.ayngaran.com/)は、ラジニカーント作品の海外配給権を持っている会社です。DVDにつく字幕は英語字幕で、パッケージのデザインもしっかりしているので、ものすごく期待していたのですが、今回はちょっとだけがっかりしました。サッカー観戦でもしながら梱包したのだろうか・・・
posted by Dan at 20:07 | 🌁 | Comment(3) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

Rorschach Watches Me

Rorschach01 入ってこないで!待ち伏せされてます。
Rorschach02 ポスター内の英文(訳):この街は俺を恐れている。素顔を覗いた俺を。

映画『ウォッチメン』のポスターを2枚購入しました。写真のキャラクターは、作品の中でも最も暗い動機からヒーロー活動をしているアンチヒーロー、ロールシャッハです。かっこいい!

好きなキャラクターに囲まれて生活ができるのは嬉しい!
30代に入ってもやめられないのは悲しい(p_-)
posted by Dan at 02:24 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

『ウォッチメン』を観ました

『ウォッチメン』(原題:Watchmen)
2009年 アメリカ映画
出演:ジャッキー・アール・ヘイリー、パトリック・ウィルソン 他
監督:ザック・スナイダー
物語:1980年代アメリカ。スーパーヒーローのコメディアンが暗殺される。もうひとりのヒーロー、ロールシャッハは、これをヒーロー狩りの始まりと仮説を立て、捜査を開始する。
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(鑑賞日:3月28日、4月4日)

上映初日に行ったときは、途中で席を立つ人がぽつぽついてびっくりしました。性や暴力の描写が多いからかもしれません。私はこの作品に満足していて、2週連続で観てしまいました。

ヒーローになりたい、と思う人は、何かしら現状に不満があると思います。ここで言うヒーローというのは、警察が頼んでもいないのに、自分で道具を揃えて自警団的な活動をしている人々のことです。

この作品に限らず、例えばバットマンとしてゴッサムシティを守るブルース・ウェインも、幼少期に両親をギャングに殺されたトラウマからの脱却のために戦っている面が大きいと思います。

『ウォッチメン』に登場するヒーローたちも、純粋に世の中の安泰や平和を求めて活動していた人は少ない気がします。「活動していた」と過去形にしたのは、自警団活動は、1980年代に入る前に条例で禁止されたためです(例外的に、コメディアンという60代のオヤジと、Dr.マンハッタンという超人は、政府から活動を許可されています。また、ロールシャッハは、条例を無視して活動を続けているため、指名手配中です)。

ヒーローたちが悩みながら、それぞれに信念をどう貫いていくかが描かれていて、面白いです。ラストのシークエンスは、世界平和とは何か、善とは何かを考えさせられます。どのヒーローの意見に共感するかは人それぞれだと思いますが、私はロールシャッハのようにありたい。

ただ、ヒーローたちがどうやって生計を立てていたのかだけ、とても気になりました。特にロールシャッハは80年代も非合法に活動しているわけで、お金に困らなかったのかな・・・と思います。
posted by Dan at 13:47 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

『アイアンマン』を観ました

『アイアンマン』(原題:Iron Man)
2008年 アメリカ映画
出演:ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロー他
監督:ジョン・ファブロー
物語:軍需兵器企業の社長が、自社の兵器がテロリストに横流しされているのを知り、自作のバトルアーマーで武装、攻撃、飛行し、テロリストをなぎ倒す。しかし、兵器横流しには、予期せぬ人物が関与していた。
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(鑑賞日:9月28日)

『ダークナイト』とは違い、内容的には薄いのですが、カッコよさは抜群でした。何でしょうね、荒削りなところが豪快で、『ダークナイト』とは違う理由で楽しめたのでした。

アイアンマンは空を飛び、手からミサイルや火炎を発射・放射するなど、何でもありなところがあるのですが、人間がスーツを装着しているに過ぎないので、衝撃が強すぎれば手の部分だけスーツの一部がぶっ飛んだり、顔の仮面が外れることもあります。そういう面で不完全さがあることと、主人公が普通の人間だということに、ちょっと愛着が持てます。完璧すぎるヒーローだと、ひいてしまいますから。

キャストですが、グウィネス・パルトローが、主人公の秘書役で出ています。美しい!正直、2002年の『オースティン・パワーズ ゴールドメンバー 』以降の出演映画を見ていなかったのですが、相変わらず美しかったです。どうしてあんなにエレガントなのでしょう。目かな、唇かな、頬の出方かな・・・。

マーベルコミックス、DCコミックス、共に、今後も毎年のようにコミックスヒーローを実写映画化していく模様です。アイアンマンは、続編の制作が決まっており、2010年4月公開予定とのこと。また、DCコミックス原作の"Watchmen"(邦題未定。たぶん『ウォッチメン』になる)は来年公開予定です。
posted by Dan at 03:36 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

Dark Knight Returns

またもや、映画館で『ダークナイト』を観てしまいました。そして、また涙が出てしまった・・・

犯罪撲滅のために尽力しているのに、凶悪犯罪は増える一方。狂った悪党は現れるわ、身近な人々は死んでゆくわで散々です。

そんなやるせない状況にあっても、戦い続けるバットマン。スーパーマンと違って、ただの人間(ブルース・ウェイン)なんですよ。しかも、自警団的活動(勝手にやってること)なので、街の人々のバットマン評は賛否両論なんです。むしろ、悪評の方が多いかもしれません。それでも敢えて活動を続けるところに、バットマンというヒーローの複雑さがあります。その複雑さの理由は、前作の『バットマンビギンズ』でも触れられていますが、原点にあたるのは漫画です。

というわけで、この暗いテイストのもとになっていると言われる、アメコミを購入しました!

フランク・ミラーの『バットマン:ダークナイト・リターンズ』です。

〜バットマンことブルース・ウェインは、本作品の冒頭で既にバットマンを引退しています。引退して10年が過ぎ、50台半ばです。治安がますます悪化しているゴッサムシティ(バットマンの話に出てくる都市)の現状に業を煮やし、再びバットマンのスーツを着るのでした(続く)。

ここまでしか読んでないのですが、アメコミっていいですね。絵が力強くて。何か一見、粗い絵ばかりなのですが、逆にこれが、躍動感を出しています!

最後まで読んだら、また感想を書こうと思います。
posted by Dan at 03:47 | 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | エンターテインメント>映画 | 更新情報をチェックする

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